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休日出勤。

2008
07/26
*Sat*
Category:にっき
象写真は先日インドから出張に来た仕事相手にもらった象のお守りです。インドでは象は神様のように大切にされているんですって。

さて、海の日も出勤したから六連勤。週休二日に慣れた、そして何より妊娠四ヶ月の体にはちと辛い。

「妊婦なのに何また過労してるんだ、コラァ」
と怒るお友達たちもおられましょうが、妊婦だから休日出勤です。

妊娠して、特にこの一ヶ月ほど、こなせる仕事量はやっぱり減りました。毎日夜7時には退社したいと頑張っているのですが、ロンドンの拠点もインドの拠点も開いているこの時間は、これまでの私にとって第二のコアタイム。
ところが最近は7時半を過ぎるとまるで計ったようにツワリ信号が届くことに気づきました。

「母ちゃん、時間だヨ。そろそろ帰って寝てくれないと、ボク/ワタシ(性別未詳)疲れちゃったヨ」

この信号が届くとその後根性で残っても大して能率が上がらなくなってしまうし、遠距離通勤の私は帰りの座れない電車でどんどんエネルギーを吸い取られ、帰りついた頃にはトドと化してしまう。
なのでこの信号が来たら逆らわず、その場で帰ります。一日の勤務時間を短くして(ってそれでも残業してるけど)、その分休日にカバー。
休日は会議もないし、他からの電話やメールがないから仕事の進みはまあまあ。いつもバスで通ってる駅までは夫の送迎付だし、帰りにいつもの昼休みには通り過ぎるだけのデパートもちょっと見て帰ってこれるし、これはなかなかよろしい。

それでも労働時間が減ってるわけではないんで、「うっ…ちょっときついかも」と思ったら、会議や締め切りが少ないところで半日振休を入れて何とかしのぐ。

これでとりあえず後任が育つところまで乗り切れれば…。

しかし、休日出勤のデメリットと言えば、我が社の最寄りが特急やバスも多く出るターミナル駅であること。特に私が改札を出ると、そこは各種国内ツアー旅行の一大集合場所となっており、私の十倍元気そうな団塊の世代やカクシャクとしたご老人方が楽しそうに集われている訳ですが、休日、しかも夏ともなれば帰省や旅行でガラガラとソフトケースを引いている方も多数。

…それを恨めしそうに見ながら「どこか行きたい病」を更に悪化させる訳です。

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ぱぴよん

ぱぴよん

Author:ぱぴよん
2009年1月26日に生まれの長男ぬー坊と、夫蝶太郎+二世帯同居で義父母の五人家族。2009年8月に職場復帰し、ワーキングマザー二年生。



ぬー坊

結婚10年目にして我が家にやってきた長男。甘えん坊で暴れん坊。(最近おしゃべりも追加された…。)音楽が鳴ると踊りだす天性のダンサー。 現在二歳。得意技はジャンプと「いやだよぉ~」

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