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ぬー坊、バイリンガルへの道

2010
06/07
*Mon*
もう小学生の男のお子さんがいる同僚から「おもちゃ、いらない?」と言われたので「いるいる~!」と答えておいたら、本当に持ってきてくれました。
何だかお下がりって嬉しい。子どもは新しいのがいいのかな?でもぬー坊は一番目だし、基本新品だからたまにはお下がりもいいよね。ありがとうございます。大切に使わせて頂きます。(いや、愛着のあまり破壊されるかもしれないけど)



ところで、その同僚は長いこと日本に住んでいるので日本語は堪能だけど、国籍は外国の方で、奥さんも日本人だけど外資系に勤めた経験のある方。一昨年くらいに息子さんをインターナショナルスクールに入れるかどうか検討されておられました。結局地元の普通の小学校に入れたそうですが、基礎的な英語は話せるらしい。すげっ。

そんな彼の使ったおもちゃなんで、音声が英語です。
まだ日本語も話せませんが。

ボタンを押すと「A(え~!)」「B(び~!)」「Circle(さーくぅ!)」って話すおもちゃもあるんだけど、写真左上の消防車のおもちゃは何やらケタタマシイ音で英語の歌が流れる。
所詮子どものおもちゃだから音が悪いし、ぶっちゃけ何歌ってるのかワタクシにもさっぱりわかりません(笑)

しかも、歌の最後に消防車のサイレンが鳴るのですが、これがまたケタタマシイ。

思いっきり、ぬー坊引いてるし(笑)
サイレンってそもそも危険を知らせるための音だから、その反応は正しいっちゃ正しいね…。

その引いてるぬー坊を見て、親二人がげらげら笑うもんだから、

ぬー坊何があったか分からず更におびえる(笑)

それとも本能的に「この言葉はいつもと違う発音だ」と警戒しているのでしょうか…。他のおもちゃには近づいても、その消防車だけは遠巻き。
これからの時代、英語ぐらい話せなくちゃ生きていけないわよ、ぬー坊!(切実)

母から言えることは…
話せなくても堂々としてろ!おびえちゃ駄目だ!

ちなみにこの同僚、あまりにも日本語が堪能なため、息子さんはお父さんが外国人だということを年長さんまで知らなかったそうです。ある日ダルビッシュ有を見て「僕と同じ名字がカタカナだ!」と気付いたらしく、同僚はある日夕食の席で「お父さんは外国人だったの?」と唐突に聞かれたらしいです。

まだ月曜日ですよ。でもなんか咳してるのは気のせいよね。お願い気のせいって言って。よかったらクリックお願いします♪ WM BLOG


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ぱぴよん

ぱぴよん

Author:ぱぴよん
2009年1月26日に生まれの長男ぬー坊と、夫蝶太郎+二世帯同居で義父母の五人家族。2009年8月に職場復帰し、ワーキングマザー二年生。



ぬー坊

結婚10年目にして我が家にやってきた長男。甘えん坊で暴れん坊。(最近おしゃべりも追加された…。)音楽が鳴ると踊りだす天性のダンサー。 現在二歳。得意技はジャンプと「いやだよぉ~」

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