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【続】出産 それって安産って言うんですか?

2009
02/07
*Sat*
陣痛開始から5時間、入院から2時間で分娩室に入ってしまった私ですが、一つ困ったことが…。

私が出産した産院は住宅地にぽつんと立つ昔からの個人病院。先生は親子二代。個室が中心で入院患者も最大七人くらいの小さいところ。分娩室は一つだけ。
なのに私とほぼ同時入院でもう一方お産があったのです。
私が先に分娩室に入ったものの、助産婦さんは私と彼女の間を行ったり来たりで、しかも彼女はかなり悲鳴を上げてコールボタンを押し続けており、私は分娩室に子宮口全開で足開いたまま「痛みが来たら逃しておいて!」としばしば一人取り残されておりました。彼女の悲鳴がすごかったので、かえってこちらは冷静になり、声を押さえて呼吸に集中する事が出来ましたが、一人の分娩室ってかなり不安だったんでもうやりたくないです(涙)しかもそんな時に限って大波が来るし。

しかし更に問題発生。11時半すぎをピークに陣痛が弱まってしまったのです。
弱まったと言ってもかなり痛いけど、動物的な勘で「これでは産まれない」と分かる弱まり方。

暫くして、助産婦と先生が何やら相談し
「破水して時間が経ってるし、赤ちゃん居場所がなくなって来ると弱っちゃうから、促進剤入れてパワーアップしましょう。少し切って、鉗子も使って助けますからね」と言われました。

…あの段階で断れる人いるんですかね。
も~何でもいいから、早く楽にしてくれよって感じで「お願いしますぅ~」って答えた途端酸素マスク付けられて「え?そんなに赤ちゃんヤバいの?」って恐怖に震えましたが、20分くらいで薬が効いてきて、再度いきみ解禁になってからはもう痛いとか考える余裕はなかったです。
アレは血圧あがりますわな。脳の血管に悪いの分かるわ。高血圧の人は絶対気を付けた方がいいです。血管切れますよ。

結局分娩室に入って一時間半くらいかかって、息子は無事外界に出てきました。
最初の印象ですが、3100gの我が子は想像してたよりかなりかなり大きく
「どう折り畳んだら、アレが私のお腹に入って、しかも出てこれるんだ!」
次に
「確かにこりゃ夫の子だわ」
でした(笑)

確かに時間的にはスピード産だったし、陣痛が長引くと相当体力消耗して辛いだろうから、短時間お産の私は「安産」だったのでしょうけど、いきなりMAXもかなり辛かったです。
かなり切られたし…多分裂けちゃったし…相当縫われたし(泣)
お産の後20分以上縫われてたのが、お産ほどじゃないけどそれなりに痛くて、その後もしばらく痛かった…。
友人・知人から「安産でよかったね」「楽でよかったね」と言われる度ビミョーな気分になる私です。

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COMMENT

ん~
やっぱりエライ目にあってたんじゃん!
というのが正直な感想よ?

実況中継のような、スピード感に満ちた感じが、オメデタイ雰囲気とあいまってだな・・・。
2009/02/07(土) 21:08:25 | URL | 友人s #- [Edit
はじめまして
スピード感あふれる文章
楽しみながら読ませて頂きました。
おめでとうございます。

また、読ませてくださいね。
2009/02/10(火) 16:51:00 | URL | とさか #- [Edit
3100グラム~
きゃわーん、おめでとうございます~♪
ぱぴちゃん、わたしは3200グラムだったよ。(だからなんだ?)
やーん見てみたい~かわいいんだろうな~。
男の子って、赤ちゃんのときから『ずっしり』って
いうイメージがあります。
きっと元気な赤ちゃんなんですね~
時間にして「安産」しかしその実態は?っていうと
確かに複雑ですなぁ。

2009/02/13(金) 00:34:46 | URL | torish #- [Edit
今では遠い日の思い出
■友人S
なかなか体験できないことだから書きとめとかないと。
でも面白かった、もう一回やりたい、もう一回やったらもっとうまく対処できるはず…と思う私がいます。

■とさかさま
初めまして。
コメントありがとうございます。
よかったらまた読みに来てやって下さい。

■toriちゃん
コメント返しが遅れてすみません。
最初はそんなにずっしりではなかった彼、今はかなりずっしりです。
いずれ関西にも連れて行くね♪
2009/03/16(月) 14:10:53 | URL | ぱぴよん #- [Edit

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ぱぴよん

ぱぴよん

Author:ぱぴよん
2009年1月26日に生まれの長男ぬー坊と、夫蝶太郎+二世帯同居で義父母の五人家族。2009年8月に職場復帰し、ワーキングマザー二年生。



ぬー坊

結婚10年目にして我が家にやってきた長男。甘えん坊で暴れん坊。(最近おしゃべりも追加された…。)音楽が鳴ると踊りだす天性のダンサー。 現在二歳。得意技はジャンプと「いやだよぉ~」

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