08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
<< >>

スポンサーサイト

--
--/--
*--*
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夫が帰ってきません。

2009
01/24
*Sat*
Category:にっき
と言っても別に出奔した訳ではなく、仕事が忙しいだけですが。

ここからは愚痴ネタです。てめーの愚痴なんか聞いてる暇ないんだよって方は読み飛ばしてくださいまし

夫は最近は電車で帰ってくることはほとんどなく、2時過ぎとかにタクシーで帰宅することが多かったのですが、その通勤の往復時間も惜しくなってきた様子。

金曜日は深夜までやって、近くのカプセルホテルで仮眠。帰宅せず。
土曜日、その結果をもって会議に挑み、日曜日は休むはずが、会議の結果、新たな課題が続出し、今日も明日も突貫工事で帰れないかもとか言い出した。
…さすがにあきれて「着替えとかどうすんの?そんなんで体力持つの?」と聞いたら、少々彼も冷静になったらしく、今日の夜電車のある時間にいったん帰宅して、明日の朝また出勤するそうです。

まあ…仕事だからしょうがない、このご時世仕事があるだけありがたい、旦那が外で働いてるのに家で妻がぶーぶー言うなと理解してはおりますわ。
体は本当に心配ですけどね。
でも私は家族だけど別の人間だから、心配してあげることは出来るけど、本人が大丈夫って言う限りどうしようもないし、体と心の限界は本人しか分からないし、そこは自己管理してもらうっきゃない。心身の疲労が過度になるとうつ病になったりする訳ですが、最終的に止められるのは本人しかいないと思います。
(「うつ病になったら本人のせい」って言ってる訳ではないですよ。止められるのは自分しかいないから、自分で自分の身を守る努力をしなきゃいけないって意味。いったん病気になったら自分のためにも、家族のためにも、周りのためにも。なっちゃったらみんな不幸せになっちゃうんだから…)

が、同業者だけに、妻と言うより職業人として「その仕事のやり方(やらせ方)って人としてどうなの?」と釈然としない気持ちがある訳です。

…まあ、うちの会社も臨月の妊婦に休日出勤も深夜残業もふつーにさせてましたが(苦笑)
でも、週に一回は絶対休んで家にいる日を作ってたし、「もう駄目!これ以上やったら能率落ちる」と思ったら白旗揚げて帰ってましたけどね…ってレベル低すぎ(笑)
(まあ、上司は、私を早く帰らせたい、でも仕事は減らない、で、日々こんなことでいいのか悩んでくれたようです。今回はビジネスを取り巻く環境が急速に悪化して個人では抗えなかった部分もあり、私自身が「キャリアに区切りをつけて、出来るだけきれいな形で人に渡したい」と過剰に頑張ってしまった部分もあるので、そのことは年末の面接で上司とはちゃんと話し合えたので、別に納得してます。少なくとも泣き寝入りじゃなく「訴える機会が与えられる」のは外資系のメリットかな?)

うちは二人ともシステム開発に携わっている訳ですが、システム開発を含めたサービス業ってのは、原材料費ってのものがないので、人の労働量に(=成果…のはず)対して対価が払われるわけですが、その作業を1時間1000円とみなすか100円とみなすか、その評価、プライシングってのが本当に難しい。お客様が神様の日本では、「客の言い値」が通ってしまうことが非常に多い。(←外資賞賛ではないけど、ここは絶対国内系企業の方がひどい!)
製造業も人件費が一番高いわけで、そこの理屈は同じかあ。
増してや我が家は二人とも残業がつかない年俸制。そりゃ会社は残業させても実際のコストは変わらないから得ですわな。
とは言え人間出来る量限られてる訳で,そこを社員の訴え・支払われる給料の額に応じて上司とか会社がきちんとコントロールするべきなんですが、まあ、それがうまく行ってないのがこの日本の労働環境ですわね。うちの会社もえらいこと言えんが、うちの夫の会社はわが社よりひどいわ。

まあ夫の会社批判はさておき、一番腹が立ったのはしょーじき夫のこの一言って言うか、このひらがな三文字なんですわ。

「え~っ?」とぶーたれた私に一言。
夫「でもこんなにひどい状況はこの二週間だけだから、二週間くらい我慢してよ」


お…愚か者めっ!←北王路欣也さんの声でお願いします。
この二週間くらいって、明日は十年目の結婚記念日で、二週間後は初産の出産予定日(しかも早まる可能性おおあり)で、いつ陣痛が来てもおかしくないっていう、家族にとってもっとも重要な二週間だっつーの

この三文字がなければもうちょっと優しい気持ちでいられたんですけどねえ…この三文字聞いた瞬間電話ぶちきって、シングルマザーになろうかと思ったわ。
忙しいのはよ~く分かったし、正直陣痛・出産の間も経験者ママーズ頼り、あんたの助けは一切期待してないが、えらそーに「二週間くらい」って簡単に言うのだけはやめようよ。
…仕事は家族の大事に対して100%免罪にはならないってことを、世の男どもはもう少し分からないと、やっぱり日本はよくならないような気がする。
…口先だけでもいい、嘘でもいいから「帰れなくてごめんね」って言われてたら「いいよ。気にするな」って言えたのになぁ

あと、気になるのはうちの夫は子どもが生まれる予定をまだ上司に連絡しとらんのですわ~。
だから多分立会いどころか産まれても、私が医療事故で死んでも(私はお産は命がけだと思ってます。今んところ健康だけど、高齢出産だし)帰って来ないかも。

…同僚(男)がプロジェクトの最繁忙期に二週間育児休暇を取った時、「そりゃ人生の一大事だからしょうがないよね」とカバーで二人分働いた経験のある私としては信じられないんですが、日本の会社って子どもが産まれることを前もって上司に報告しないもんなの???(昔国内企業にいた頃って…自分から遠い出来事だったんで分からない)

と言うわけで何度も申します通りこれは単なる愚痴でございます。

帰ってこないなら、さくっと簡単に手抜きご飯作って風呂入って…ちょっくら仕事の続きをラップトップで…←同罪。

COMMENT

ウチは狭いので
いい加減みっともないくらい制度が充実しているので、迷惑なくらいに個人の家庭事情があけっぴろげよ?
だからこそ親身な助言とセクハラの
境目が見えないわけですが(苦笑)

「くらい」と言っちゃう人しか日本株式会社では会社員やってられないんだから、相当ヤバイと思う。
「うつ」が増えているのも、昔だったら会社員に向かなかった人も会社で働くのがアタリマエになったからじゃないの?と思うんだよね。伝統芸能、第三次産業専業主フその他、選べないもの。

それにしても、最初のほうを読んでて、事件がおきたときの警察の人のように、お泊りセットを配達するアナタを想像しちゃった。
2009/01/24(土) 21:54:38 | URL | 友人s #- [Edit
日本の会社ですけど
お久しぶり、023です

何と言うか、日本の会社でも(名の通った会社ほど)配偶者の出産だ、子供の介護だ、なんぞの制度的な整備は進んでるので、今の状況は残念ながら個人の属性による部分が大きいんじゃ無いかなぁ

僕はどんなに忙しくても、妻が不調なら休むし、子供が体調を崩せば通院させてから遅れて出社しますよ

まあ、ワークライフバランスをどの辺にするか、の問題ですし、僕は日本の会社員としては(職場で周囲を見渡しても)こういう面では特異な立ち位置を選択していますが・・・

ともあれ、先ずは安産
どーんと構えて、すぽーんと産んでおいで
ではでは
2009/01/27(火) 07:43:57 | URL | 023 #- [Edit

Comment Form


秘密にする
 

TRACKBACK

TrackBack List



ぱぴよん

ぱぴよん

Author:ぱぴよん
2009年1月26日に生まれの長男ぬー坊と、夫蝶太郎+二世帯同居で義父母の五人家族。2009年8月に職場復帰し、ワーキングマザー二年生。



ぬー坊

結婚10年目にして我が家にやってきた長男。甘えん坊で暴れん坊。(最近おしゃべりも追加された…。)音楽が鳴ると踊りだす天性のダンサー。 現在二歳。得意技はジャンプと「いやだよぉ~」

Lilypie Second Birthday tickers



最近の記事



最近のコメント



カテゴリー



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



FC2ブックマーク



Book Shelf

Powered By ソーシャルライブラリー



カウンター



QRコード

QRコード



RSSリンクの表示



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



RSSリンクの表示



Copyright © Papillog All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ   素材: ふるるか  ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。