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三歩も進んでないのに二歩下がってる

2009
09/30
*Wed*
先週シルバーウィーク明け、10日以上ぶりに保育園へ復帰したぬー坊。
ちょっとお鼻だけはぐずぐずしてましたが、元気だし、発疹も完全に治まりました。

が、どうも十日間で甘え放題だった彼。
八ヶ月の赤ちゃんに言うのもなんですが、いわゆる「赤ちゃん帰り」の症状を呈しておりました。逆に彼にとってはそれは「分かるようになっっちゃった」成長なんだと思いますが。

初日私が迎えに行くと、先生の背中で号泣している彼。

先生が私の顔を見るなり
「あ、ぬー坊くんのお母さん。ぬー坊くん、もうだめです(笑)」

…ダメですか、やはり。
一日ぐずぐずで、機嫌よく遊んでる次の瞬間、ふと思い出してしまい、横に座っていてくれる先生が立ち上がった瞬間、「ふぇ~ん」だったそうです

で、週明けですが、鼻水がやっぱり止まらないなと思っていたら、今度は少々下痢気味に。食欲はあるし、熱もない、むちゃくちゃ元気なのですが、下痢はかわいそう。
仕事は基本遅れがちなのですが、早めに病院にかからないと、熱を出してからでは長くかかる…と思い、午前中休暇をとって小児科を受診したところ、お腹の風邪の診断で、保育園登園停止となりました。

…まあ…そうですよね。仕方ないわな。
覚悟していたけど、実際に体験すると違う。

これが保育園なわけだ。
免疫が切れるって言うけど、本当に切れるし、子どもがよく熱を出すって言うけど、本当にそうなんだ…。

ところが事件勃発。
私は水曜日どうしてもこれだけは出なくてはならない会議が夕方にある。この会議のために一ヶ月近くかけて準備をしてきたのであって。
が、一方で水曜日は月末でもあり、夫はどうしても休みたくないらしい。
でも、頼りの綱のおばあちゃんはご友人とお約束があって、お断りしにくいとの事。

おばあちゃんがダメな以上、夫婦のどっちが休まなきゃいけないのですが、私は既に毎日の定時帰りと、通院のための午前休暇、先日のお休みで追い詰められている。
一方彼は昨日も「あ、僕今日夕ご飯いらないから~。お風呂入れておいてね」の気軽さ。

でも夫は譲る気配なし。

だから~!
ベビーシッター登録しておこうって言ったじゃん!

ベビーシッターは義両親、夫もいい顔しなかったんです。
そりゃおばあちゃんにお預けすれば愛情たっぷりで見てもらえる訳で、知らない他人とは違う。でも絶対にこう言う時が来るし、おばあちゃんにはお金を払ってお願いしてる訳じゃないから、「約束があるの」って言われたら、いくら私の仕事で重要な会議でも、強制力なんてない。
(でも自分の親だったら「お願い、それでもお友達にお願いして日を変えてもらって…って言わなかった自身はないけど)
だからお金が多少かかっても、逆にお金さえ払えばきっちり仕事をしてくれる最後の砦がないと。

夫とかなり電話口で口論になりましたが、最終的には四時間だけおじいちゃんを動員することで話はつきました。
古き時代の、自分の子どものオムツも替えたこともミルクを作ったこともないと言う義父に、それをお願いするのは申し訳ないとは思いますが、どうしようもありません。
私は会議の一時間だけ会社に出社するために、二時から六時半まで(多少余裕をとってある)おじいちゃん一人でお願いします。

でも明日も直らなかったら、あなたが休んでよ!

…と言うことで明日は夫の番。
私は現在締め切りのある仕事を複数抱えており、退職者のカバーもしているので、もう手一杯。

口論の末、結局シッターはいくつか探しておくことにしました。
いずれにせよ二時まで家を出られないので、仕事の資料を読みつつシッター探しのため、会社の登録している福利厚生サービスに電話してみようと思います。

でも、お薬が効いてぬー坊回復傾向。今はぐっすり寝ています。
寝顔を見つつ、大変だけど、でも一緒にいれるのは幸せ…と思いつつ番茶をすする私。

で、八月皆勤の息子ですが、九月は集計したところ、出席率60パーセントでした。はぁ…。
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トリノ・エジプト展

2009
09/28
*Mon*
Category:美術館
マダムゆりこと上野の東京都美術館で開催されているトリノ・エジプト展に行ってまいりました。東京都美術館、むちゃくちゃ久しぶり。また「育児からも仕事からも解放された純然たる自由時間」もこれまた久しぶり。

久しぶりにお会いしたゆりちゃんはまた一回り細くなっておられました。さすが完母。
Working Motherも大変だけど、毎日朝から晩まで子どもに付き合うのも大変だよなぁ、としみじみ…。日曜日の夜とか違う意味でぐったりですもん。日曜日はシンガポールGP見ながらぬー坊を挟んで両親行き倒れてたし(笑)

で、展示はと言いますと「これ!」と言う大目玉はないのですが、ディスプレイがなかなかいい感じで。
入ったところにトリノ美術館の館内写真が展示してあるのですが、暗がりに石像が浮き上がるように並んでいて、神秘的でいいなぁと思っていたら…
都美術館内もあわせて普段より一段暗くしてあり(と思う)、似た雰囲気に演出してあります。
鏡を使って、空間を広く見せたり、ライトで壁に紋様を投影したりと光を効果的に使ってあって、そのムーづ作りに感動しました。
展示の中では、都美術館は一階から二階に昇る階段前に目玉スペースがあるのですが、そこに飾られているツタンカーメン像が、メンフィスっぽくて(笑)いいです。
10月4日までですが、日曜日は館内かなり混んでいて、待ち時間も多少発生してました。次の週末は最終日だからも少し混むかも?早めがオススメです。入口付近が一番混雑してて、出口のミイラ付近は楽に見られるので、急ぐ方は一階はさらっと流した方がいいかもしれません。

私たちは一時間でざっと見て回り、雰囲気を楽しんだ後はランチにしゃぶしゃぶを食べに行きました。
ゆりちゃんに愚痴…と言うより、弱音を聞いて頂き、「月曜日からも自分なりに頑張ろう」と胸にほのかに温かいものが…。
ゆりちゃん、ありがとうございました。

次は趣向を変えて上野の森のチベット展でも、と約束して、束の間の自由時間は終了。いつの日になるか。まあこちらは来年頭までやっているので何とかなるかな。

悪魔が来たりて

2009
09/27
*Sun*
Category:にっき
高校の頃、熱狂的な信者だった聖飢魔?。
草木も眠る丑三つ時、デーモン木暮のオールナイトニッポンを聞くのが、私の毎週の楽しみでした。深夜、ケケケと笑い声をあげて、隣の部屋の弟に「気持ち悪か!」とどやされたのも今はいい思い出。
彼ら見たさに都内の大学を目指したと言っても過言ではありません。

大学時代は少ないバイト代から工面してミサにも行きました。残念ながらいい仲魔との出会いもなく、ややトーンは落ちてしまいましたが(今ならネットでマニアなお友達と出会える方法もあるのに)、彼らは今でも私の青春のメモリー。一番大切なとこにいます。

育休中は教典を聞きながら、ぬー坊に乳をやったり掃除をしておりました。「胃ぶくろちぎって針で刺せ!」が教育にいいかは分からないが、母ちゃんが幸せなほうがいいよね、ね。

で、その悪魔がまたもや戻って来るらしい!
聖飢魔IIが2010年にメンバー再集結、18年ぶり世界征服
エース長官が不参加と言う説があり、残念ですが…。

解散ミサは結婚直後で、年末年始に黒ミサに行くとはとても姑に言えなかった。
(後にビデオで魔界に帰られる後姿を見て、涙しました)

前回復活の時は仕事がゲロを吐くくらい忙しくて、気づいたらチケットは完売してた。

今回こそ!
ぬー坊が泣いても行きますわよ。
人生後悔したくないの!

高校生だった私は、自分が母親になることも、母親になっても「腐った地球をふみつぶせ!」と歌ってることも全然想像してなかったなあ。

シンガポールの熱い夜

2009
09/26
*Sat*
Category:F1
気がつけばシンガポールGP。

思えば去年、全てがアロンソのいい方へいい方へ転がり、かつ彼がその力量で運をしっかり引き寄せて優勝した…と疑わず、ファンならずともその真夏の夜の復活劇に感動、興奮したものでしたが…

クラッシュゲート事件ですよ…

この夏、私の九時はひたすら寝かしつけと苦闘する日々。
F1からは微妙に遠のき、レースも隣の部屋で夫が観戦するエンジン音を聞くだけ。一日中わたわたしていてパソコンの前に座っている時間もなかなかとれず、F1のニュースをクリックすることもあまりなくなっていたので、ブリアトーレ、パット・シモンズの追放を聞いた時は「へ?」という感じでした。
去年感動しただけにショックです。

が、気を取り直して、シンガポール。一度は行きたい夜の市街地サーキット。

我が家ではシンガポールが今熱いのです。
妊娠前の年は、一年にパリ、上海、香港と実に三回も海外旅行をしたのですが、それ以降妊娠・出産期は海外とはとんとご無沙汰。
で、家族でシルバーウィークに国内線飛行機に乗って以来、夫婦ともに渡航熱が収まらず、とうとう来年三月のシンガポール行きの航空券を予約しちゃいました。
不妊治療から出産・育児の買い物は全てJALカードで決済していたため、マイレージがかなり貯まっており、清水の舞台から飛び降りる気持ちでビジネスクラスにしちゃいました。半年も先だったので、ぬー坊用のバシネット(ベビーベッド)もしっかり確保。まぁ寝てくれないかもだけど…。バシネットがあるので、ギャレー前の足元が広い席が指定できます。(因みにぬー坊は座席利用なしで、その時点で買える一番安いビジネス料金の10%を払います。約三万弱です。)ベビーフードとおむつも注文。ほら…多分赤ちゃん連れ海外なんて多分一生に一度だし、何でも試さないと。
「大きくなってね。でも10キロは超えないで
と祈る勝手な母…。

そしてもう一つシンガポールで気になるのは

シンガポールGPが始まった金曜日と土曜日のこの二日間。ぬー坊、おっぱいをくわえずに寝ることに成功しています。
その方法がすごい。

電気を消した部屋の中で、フリー走行・予選のエンジン音を聞かせつつ揺らす。

ここんところ夜になると、私以外の人間が一切ダメ、おっぱいがないとダメな彼だったのですが、週末「どうせ明日も休みだし、無理して寝せなくてもいいや」
と開き直って、夫がレースを見ながら片手間に息子を揺らしていたところ、しばらくレースを眺めていた息子は知らず知らずに夢の中。

でも、エンジン音で眠くなる気持ちは何か分かる気がします。
単調なレースとか、フリー走行とかってあのエンジン音が心地よいって言うか…眠くなりませんか?←ファン失格?

決勝は何か親が興奮しちゃうのでダメだと思うのですが…。

明日フリー走行あたりの再放送を録画して、試してみようと思います。

…って全然グランプリのことは書いてないじゃんか、私
キミはQ2落ちだし…。

シルバーウィークの過ごし方

2009
09/25
*Fri*
Category:にっき
お久しぶりです。

結局ぬー坊は突発性のあと、風邪も引いてしまったようで、一週間お休みになり、そのままシルバーウィークに突入しました。
とは言うものの、一週間のうち、私が会社を休んだのは一日だけ。一日はお父ちゃん、そして三日間はおばあちゃんが大活躍。本当に同居のありがたみを実感しました。

小児科の先生のお許しも出たし、金曜日はほぼ全快していたので、土曜日から私の実家である長崎に帰省しました。今回もJALのクラスJを利用。夫が一緒で三人だったので、超楽勝でした。
どうもぬー坊は飛行機と相性がいいらしく、乗るとキョロキョロ見回して、すぐにオッパイになり、一時間以上熟睡。着陸前にご機嫌で目を覚まし、回りを見回しながらもおとなしくしていました。気圧の変化も問題なし。この辺は夫に似ているのかな?私は結構耳が痛くなるタイプなので。

実家では、いつもと同じく母が、疲労困憊の娘と婿殿と、待望の孫の来訪に、かいがいしく食事を作り、家事も全部やってくれちゃいました(汗)
普段だと一日目は全てお願いして、二日目からは家事を手伝うのですが、今回は母が「帰ったらまた忙しい日々が始まるんだから、休みなさい」と言ってくれ、私も風邪の余波で体力が落ちていたので、お言葉に甘えてぬー坊に登られながらボーっとしていました。

で、今回の旅の思い出はこちら。

シースクリーム


長崎出身の方ならご存知、シースクリーム
以前、何かの番組で「長崎の名物です」と言っていて、そこで初めて「え?これって地域限定メニューなの?そう言えば関東のケーキ屋さんで見たことないかも」と気付いた鈍い私。長崎人にとってはイチゴショートと並ぶ王道のメニューなのです。
カスタードクリームをはさんだ軽めのスポンジケーキに、缶詰(多分)の桜桃とパインが乗っていて、形は四角がお約束。
東京デパ地下の凝ったパティシエのお菓子もいいですが、この素朴な味もまたよろし。

老人ホームに入っている母方のお祖母ちゃんのお見舞いに行ったり、買い物をしたり、大小コブ付で親友のうちに遊びに行ったりしている間に五日間はあっさり過ぎていきました。



で、実は突発性発疹でした

2009
09/16
*Wed*
月曜日、パジャマから洋服に着替えさせようとした瞬間、ぬー坊の全身に真っ赤なブツブツができているのに気がつきました。
いや、正確には前の日から少し発疹があるな、とは気がついていましたが、突発性発疹にしては熱が39度までは上がらず、一日で下がったので、風邪による発疹だと思っていたのです。発熱前日は夜結構気温が下がって、朝起きたら涼しかったので、二人で寝冷えしたんだとばかり思っていましたが。

夫は無理すれば出社できなくもなかったのですが、職場に新型インフルに罹患している人が複数でており、大事をとってきちんと直してから出社したほうが無難ということで、小児科にも連れて行ってくれることになりました。
おかげで私は時短勤務を利用した一時間の遅刻ですみました。

診察の結果、やはり突発性発疹でした。
うちの保育園のかかりつけ医でもあり、自らもお子さんを通わせておられる先生が「発疹が治まるまでは保育園は行けないよ。一ヶ月は予防注射もダメよ」とおっしゃったとの事。

まあ、とにかく「これが世に言う突発性かぁ」と感動しちゃうくらい真っ赤なので、さすがにこの状態で保育園には出す気になれません。全然痒そうな仕草は見せないのがむしろ不思議。
それは覚悟していましたが、予防接種はショックでした。
…秋のポリオを受ける予定だったのに…予防接種のスケジュール組みなおしだ…。

月曜日から急激に増えた発疹は火曜日にピークを向かえ、水曜日の今、収まりつつあります。
月曜日は父ちゃん&おばあちゃん。
火曜日はおばあちゃん。(+おじいちゃん、ちょっとだけ早帰り)

おばあちゃん、文句ひとつ言わず二日間預かってくださいましたが、元気の出てきたぬー坊を一日見ているのは親でも大変体力のいること。本当に同居ってありがたいです。
いろんな方に「同居で偉い」って言われるけど、全然偉くない。得してることの方が多いと思う。

水曜日は会社の皆さんにお詫びして会議を日程変更していただき、有給休暇で今家にいます。

どうもぬー坊は、私が家にいるのが嬉しいらしく、朝から大興奮。
家中を着いてまわり、あるいは自ら夫の机周りに特攻し、久しぶりの離乳食を全身でがっつき(そしておばあちゃんが母に出してくれたヨーグルトまで半分食べ)、昼すぎにおっぱいくわえながらようやくお昼寝。
この時間を利用して昼ごはんを食べ、育児記録をここに残しています。
週末の長崎帰省には特に問題ないと言われたので、少し荷造りをして、会社の資料をできれば読んでおきたいところ。パソコンは持ってきたけど、システムテストはちょっと無理かな…。

木曜日はまたおばあちゃん、金曜日はできれば一回登園させたい。来週も連休だからこのままじゃ保育園を忘れちゃう

そうやってあっという間に時間が過ぎ、子どもは大きくなり…私の仕事だけがじんわりと遅れていきます(^^;;;;

母は根性。

2009
09/14
*Mon*
私も母のハシクレ。
小さいわが子が熱で苦しんでいるのを見て「代わって上げたい。熱を引き受けてあげたい」と念じた訳です。
どうやら我が家の神様は大変素直にそれを受け止めてくれたようで、ぬー坊の解熱とともに私の熱がガンガン上がり始め、土曜日の夜に39度をマークしました。頭痛と高熱だけで、咳やくしゃみはなかったのですが

ぬー坊だけではなく私のインフルチェックもしておくべきだったか?

と青くなりました。

幸いにも日曜日の朝には38度を何とか下回り、インフルではなかったようなのですが、日曜日の夜21時過ぎまで37度5分の熱がずっと下がらず、鈍い頭痛とともに家の中でゴロゴロしていました。

ゴロゴロしていても、熱が下がってフルパワーを取り戻したぬー坊が全力で私の上に乗っかったり、腹に昇ったり、ばしばしとしばいてくれて一向に眠れないのですが
またしてもこう言う時に限って休日出勤の使えない夫…。

しかし先週の研修、毎日の早帰りで、私の仕事の遅れはかなりきわどいところに…。もう休むわけには行きません。幸いにも月曜日はぬー坊はお義母さまに預けることができる。

会社に行くぞ!
直すんだ!
根性で!!!

…という訳ではなく、ぬー坊を寝かしつけた後、一年以上ぶりに市販の風邪薬を服用しました。
(ネットを読むと、市販の風邪薬は授乳にはほとんど影響がないと書いてあり、そもそも復帰一ヶ月を経過した私の乳は『安心できるやわらかいおしゃぶり』に毛が生えた程度の母乳しか出していない…はず)
長い間、市販薬と遠ざかっていたためか、未開の地の原始人並にお薬が効き、月曜の朝は完全な健康体となっていました。自分で言うのもなんですが、母は強し、です。

さあ!
会社行くわよ~!!!

と晴れやかな表情でぬー坊のオムツを替える私の前に、沈んだ表情で立ち尽くす夫の姿が…。

「なんだか、僕、頭が痛いんだよね。微熱があるみたいなんだよね…。」

…おいっ(怒)
どうやら夫は最後の最後で私たちの風邪をしっかり拾って、めでたく家族三人が犠牲になったと言う訳です。

でも…あなた、ご飯買ってくる位しかしなかったじゃーん。
洗濯も掃除も育児も熱を押して私がやってたじゃーん。
一番長く別室でちゃっかり寝てたじゃーん。


と病人に鞭打ちたい訳ではないが、言いたいことはたくさんあるぞ。

そして気を取り直してぬー坊のパジャマを脱がした瞬間、

「うわっ?」

我が家の第三幕が幕を上げたのでした…。

更に続く(汗)

それは突然やって来る

2009
09/12
*Sat*
Category:にっき
土曜日、何だかいつにも増して気だるい中、みぞおちにぬー坊のキックを食らい五時半起床。
この時点ではぬー坊、まだ元気にハイハイしてました。でも何となくキレがないような気がしましたし、抱っこした時熱い気がして、体温を測ったのですが、三回とも37度以下。
今思えば、常々「これちゃんと正しく測れてるのかなぁ」と疑念を抱いていたピジョンの耳ピ○ではなく、普通の体温計で測るべきでした。この時点で多分熱はあったんだと思います。

11時頃、私が歯医者に出かけている間に、ミルクを吐き、37度9分の発熱。
私が帰ると、寝ていましたが、抱き上げるとおっぱい要求。添い乳するとまた寝る。普段あんまり昼寝しない子なのに、よく寝るので、本能的に体を休めて病気と戦っているんだなと感じました。
私も頭が痛かったので検温したところ、37度5分。あちゃ~。一緒に横になって様子を見ることにしました。

しかし、二時過ぎにぐずって起きた時に、熱が38度8分に上がっていて、ミルクをもう一度吐いたので、病院に連れて行く決心をし、車で10分程の総合病院に電話、受け入れて頂けるとの事で急いで準備。
アンラッキーな事に、こんな時に限って夫は車で遊びに出かけており、帰るのに一時間以上かかると言うので、タクシーを手配。
家族が両方発熱している時は出かけないで欲しかった…。
とは言えお義母さんがついてくると言って下さり、お義父さんが準備の間もぬー坊を抱っこし続けてくれて、同居の有り難みを痛感しました。おかげで落ちついて行動出来た気がします。

タクシーの中でも溢れるようにミルクを吐き、トロンとした目で私に寄りかかるぬー坊を抱きしめつつ、「来るべき時が来た」と気を引き締めました。

熱を出さない子なんていない。
保育園ならなおさら。
この子は強い子だから、土曜日まで待っていてくれたんだ。私に看病してもらいたかったんだ。
と言い聞かせながら。

病院に着くと大きい病院なので色々手続きが面倒でしたが、30分で診察。

「この子は保育園に行ってますが…」

と言った瞬間、先生が「あ~あ」って顔になりました。
家にいる子より感染症のリスク、高いからなぁ。

喉の奥にポチポチが出来ていたため、風邪か突発性発疹の可能性もあると言われ、インフルは可能性は低いし、熱が出始めて時間が経っていないから検査をしても出ないかも…と言われましたが、私が同時発熱していることもあり、念のため検査しましたが。とりあえず陰性でした。

吐き止めといざと言う時の座薬を処方され、夫も迎えに来て、全行程一時間半くらい。四時前に家に着いたと思います。

夕方も二回程吐いたので、吐き止めを服用させ、ベビーポカリ(好きな味じゃないはずががぶ飲み)と大して出てないはずの母乳だけを二時間置きに飲ませ、横で少しでも乳を出すべく、母もポカリを一気飲み(笑)

幸い熱はほどなく下降しはじめ、解熱と同時に動きが活発になり始め、夜九時頃からハイハイするまでに。
「よかった~、単なる風邪だったんだね」
と喜ぶのも束の間、我が家の第二幕が切って落とされたのです。

続く(笑)

野生児ぬー坊。

2009
09/12
*Sat*
ぬー坊の保育園の連絡ノート。先生たち本当にいっぱい書いてくださいます。
特に担任の先生はご自身もぬー坊よりちょうどひとつ上のお子さんがいらっしゃると言うことで、ご自身の体験なども色々書いてくださいます。時には

「大丈夫。多少部屋が汚くても死にゃしません」
「夕方、ぬー坊くんが寂しくならないように私たちも頑張ります」


と夜泣きに苦戦する私を心配し、励ましてくださることもあり、本当に毎日楽しみにしています。

で、最近のノートで笑ったのは

「泣いたのでミルクをあげたら、ご機嫌に。しばらくしてまた泣くので抱っこしたらすぐおねむ。お腹と睡眠が満たされるとニコニコで冒険に出かけました。本当に分かりやすいですね」

「分かりやすい」って多分一月で三回は書かれました。本能のままに生きているぬー坊です。親としてはありがたいことなんでしょう(笑)

「ぬー坊君にミルクをあげた後だったのですが、他のお友達にミルクをあげていたら、ハイハイで寄ってきてじーっと見ていました。『おもちゃで遊ぼうか~』と誘導したのですが、またゆっくりハイハイして寄ってきてじーっと見つめていました」

…食い意地(飲み意地)?
でも最近彼は人が食べてると食べたくて食べたくてしょーがない。テーブルをばんばん叩くし、吠える(汗)
ノートにもスプーンもなかなか離してくれないと書いてありました。…お前…食いしん坊だったんだね。

ぬー坊とお花


夜のお迎えに涙しつつも、保育園でたくましく(いや~本当にたくましいよ)育ってくれている彼を見ながら「保育園に入れてるのは間違いじゃない。可愛そうなことじゃない」と自分に言い聞かせる私です。

今日の朝ごはん

2009
09/12
*Sat*
Category:にっき
何か一昨日くらいからまた胃の状態がイマイチ。
あ、ピロリは陰性でした。ピロリじゃないのか~…。痛いと言うよりは気持ち悪い。一番似ているのは悪阻なんだけど、それは絶対にありえないし。

ハーゲンダッツ


だから今日の朝ごはんはこれです。
ハーゲンダッツ・ドルチェのスイーツポテト。

最近結構食事に気をつけていました。お昼に外食した時は、夜は必ず和食で、肉じゃなくて魚にしてみたり。おかげで復帰後一瞬がくんと減った体重は多少戻ったものの、増加はしていません。

…でもその反動が~。
濃厚アイスって何でこんなにおいしいんでしょう。人間、なかなか清く正しくは生きられないものです。

この一杯のために生きてる(笑)

2009
09/11
*Fri*
Category:にっき
最近、ネットでもモバイルでもキャンペーンしまくりですよね、スタバのクリームブリュレマキアート。

会社復帰してから、一日に二杯ほどコーヒーをいただくようになりました。(気休めかもしれませんが、夕方帰るとまずはおっぱいなので、午後3時以降は止めてます。)
社内に無料のコーヒーマシンがあるので主にそちらを利用しているのですが、「頑張ろう!」と気合を入れる時や「疲れたよ~」と逃避する時だけは、ビルの中にあるコーヒーショップにエスケープ。

クリームブリュレマキアート


今日は金曜日。三日に渡った研修もようやく終了。
なので、朝から「今日はクリームブリュレマキアートを試すぞ!」と気合を入れて出社しました。

カロリーが気になるので一番小さいショートにしましたが、マキアートは甘っ!
カラメルソースは確かに少しほろにが。まずは一口ソースとスチームミルクを味わって、その後はよく混ぜて飲んだ方がよろしいかと思います。結構おいしい。
…でもショートで410円はありえないわ。

研修中は、普段より終了時間が遅く、かつ日常業務がたまりにたまりまくっているので、お迎えはおばあちゃんにお願いしました。
産休・育休中にぬー坊を可愛がってくれたおばあちゃんのお友達たちが日替わりで一緒にお迎えに行き、遊んでくれたらしい。更におじいちゃんも毎日30分早く帰ってきたらしい。
いや~…この日のために十年間、同居してきて本当によかった…(感涙)

涙の帰り道。

2009
09/08
*Tue*
…だんだん仕事が詰まってきました。
先日退職した同僚の分や、倒れそうな顔色で働いている後輩の分もちょこちょこ、じわじわと。でも明日から三日間研修で、通常業務はお休みなので、更にじわじわと…。

なので、つい保育園ぎりぎりの時間まで仕事をしてしまいます。
以前は5時過ぎには帰途に着き、6時半ちょい前に保育園に着いていたのですが、最近十分ほど遅くなりました。

今日迎えに行くと、部屋の外まで「あ、ぬー坊だ」と分かる泣き声が…。

先生が一生懸命あやしてくれていましたが、かなりご機嫌斜め。最近迎えに行くと、不機嫌そうで、私に気付くとぱっと笑って手を伸ばしてくれるのはいいのですが、「ちょっと待っててね。洗濯物取ってくるね」と洗濯室に消えた途端ギャン泣き。
担任の先生にも「何だか最近夕方は甘えん坊になっちゃって…特に五時過ぎにお迎えが来始めるとどうしてもね~」と言われてしまいました。

私にとって「あとちょっと」の束の間の十分が、ぬー坊にとっては永遠に近いほど長い時間だったのかもしれません。
今度から気をつけよう…と思いつつも、仕事は仕事でやらねばならない。みんなに助けてもらって半年休ませてもらったんだから、ある程度はサポートに回らなければ…難しいな…。

背中におんぶして帰り道

「遅くなってごめんね。お母さん、早く迎えに来れるように頑張るから」

と話しかけたけど、まだそれを分かってもらうにはあまりに小さく、軽いぬー坊。

…暗くて周りからは顔がよく見えないのをいいことに…ちょっと泣きました。


電動自転車がやってきた!

2009
09/07
*Mon*
Category:にっき
一ヶ月ほど前に注文して、入荷待ちをしていた電動自転車、ブリジストンのアンジェリーナアシスタDXがようやく入荷したと連絡があり、取りに行ってきました。

現在は、夫が歩きで保育園に送り、そのままバスで出勤。
私は朝からチャリンコを飛ばして駅へ向かい、帰りは自転車で保育園まで行った後、ぬー坊をおんぶ紐でおんぶして自転車を押して帰ってきています。

まだ腰が完全に座っていないのでまだ乗せられませんが、まず前に子どもを安全に乗せられる子乗せ自転車を買おうと思っていました。
また我が家は実家のある長崎ほどではないにしろ、結構アップダウンが激しいところにあり、保育園に行くにも駅に行くにもけっこうヘヴィな坂を登らねばならないので、考えた末電動アシスト付の一番パワーのある奴を購入することにしました。パワーがあるDXシリーズはカラーバリエーションが少なく、残念なのですが、赤を選択。
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早速試乗。
おおおお楽チンだ~!

あくまで電動アシスト、であり、原付みたいに動力がついてる訳ではないので、坂を登れば若干の負荷は感じますが、踏み出した瞬間ぐいっとサポートが働くのが分かります。後ろには大きめの荷物かごをつけたので、お買い物もガンガン乗せられるのが嬉しい。
ただし強いて言えば子どもを乗せてない時は、段差で子乗せシートが揺れてうるさいかな。
スタンドを立てると自動的にロックがかかったり、子どもを乗降させる時に前ハンドル部をロックできたりと安全に気を使っているため、車体に重さがあるので、おばあちゃんにはちょっと無理。

白い子ども用ヘルメットもおまけにつけて頂きました。
さて、ぬー坊の腰が完全に座って、自転車に乗せられる日はいつのことか…。

そんな彼は、ハイハイをマスターし、今度はとうとうつかまり立ちを始めました。日々成長。…夜泣きの音量も成長…。

横浜散歩 with ぬー坊

2009
09/06
*Sun*
お義母さまが今月めでたく古希のお誕生日を迎えられます。
で、お祝いはどうしようと聞いてきたら「横浜で孫に囲まれておいしい中華でも食べたいわ」との事。年をとっても相変わらず奥様ラヴなお義父さんが、ぬー坊連れでも行けるようにお座敷で食べる中華料理を予約して下さいました。
場所は横浜は中華街のローズホテルの重慶飯店。ぬー坊の寝る時間を考慮に入れて、午後5時スタートの晩餐です。座敷でぬー坊は得意げにハイハイを披露し、従兄姉たちにも遊んでもらって、おかげで私もお腹いっぱいに中華を堪能することができました。フカヒレ…ホタテ…美味しかった

横浜なので日帰りで行けなくもないのですが、車で行ったら夫は飲めないし、車がなければ子連れは面倒…という事で、一泊することにしました。両親の分は、日頃のお礼も兼ねて、私たちから誕生プレゼント。本日のお宿はマッカーサーも泊まったホテルニューグランド。タワーツインにベビーベッドをリクエスト。

中庭(左上)なんかもあって、歴史のある落ち着いた感じのホテル。
お部屋も豪華ではないですが、とても使いやすく、ホテルの方がとても親切でした。
途中ぬー坊のミルクが残り少なくなってきたので、フロントに電話して「赤ちゃんのミルクが買いたいんですけど…ドラッグストアとか近くにありますか?」と聞いたところ、22時過ぎからいくつかあたって、わざわざ先方に電話で確認まで取ってくださり、おかげさまで翌日の朝の散歩の時にミルクゲットできました。

ニューグランド 象の鼻


夕食の帰り、家族でちょっとだけ夜の山下公園をお散歩。両親はそこからお茶を飲みに行ったみたいですが、私たちはぬー坊もいるので引き上げ。ぬー坊はまだまだ夜泣き続行中。(夜間断乳もあまりの泣き続けに母根負け)私も夫も「寝れる時は寝ろ!」ってな感じで、もう22時過ぎるとまぶたが落ちてきてしまいます。
で、翌朝は六時前から起床。Wakoさんのお勧めに従って朝の散歩に行ってきました。(横浜出身のWakoさんも横浜散歩を連載中。素敵な風景はそちらでお楽しみください)

象の鼻からみなとみらいを眺めるぬー坊。(右上)

赤い靴 大桟橋


「ねぇ、おねえちゃん、どこ見てるの?」(左下)

山下公園をみなとみらいに向けて突っ切って象の鼻公園へ。そこで折り返して、現在横浜に寄港・公開中の護衛船ひゅうがを眺めて(右下)小一時間お散歩。天気が良くてよかったです。泊まらないとこんな朝の爽やかな横浜は味わえない。
なお、ぬー坊は本日Quinny ZAPPのB形ベビーカーデビュー。まだちょっと大きかったかな…。

帰りは再び中華街でふかひれ饅頭を買って帰路に着きました。

さて、来週もがんばりましょう!

ご冥福をお祈りします

2009
09/05
*Sat*
Category:にっき
私がぬー坊を産んだ産院は自宅から徒歩三分。
おじいちゃん先生がこの場所に病院を開き、若先生が後を継いだ親子二代の病院。私が妊娠中、息子に院長職を譲ったおじいちゃん先生は週に一~二回、午前中だけを担当し、私も最後の二回はおじいちゃん先生に見ていただきました。

実は七月の終わりにお亡くなりになっていたことが判明。

近所ですが、ワンブロック違うのと、ご本人の希望でひっそりと葬儀をされたとの事で、お義母さまも知らなかったみたいで、最近人づてに初めて知ったそうです。

保育園の帰り「ぬー坊、ちょっと遠回りさせてね」と病院の前を通ったら、その旨貼り紙をしてありました。
私が入院した部屋には灯かりがついていて、誰かがそこで生まれたての赤ちゃんと不思議な五日間を過ごしているのでしょう。私が入院した頃、おじいちゃん先生は元気で、記念品の写真立てに、赤ちゃんの足型と並べて飾る記念写真を撮りにお部屋に入っていらっしゃいました。

知っている方が亡くなるのは寂しいことです。
何回かしかお話したことはありませんでしたが、私にとって、息子と言う新たな命に出会った、特別なあの場所で会った人だったから、何だか余計悲しくなってきてしまって。

ご冥福をお祈りします。

九月になっちまった

2009
09/04
*Fri*
Category:にっき
実は私用のノートパソコンが壊れまして…。
パソコンマニアの夫いわくマザーボードまでいっちゃってんじゃないの、と。
原因が全く思い浮かばないのでかなりショック…。

こんな時に限って!

実は自宅に仕事を持ち帰りたかったのですが、会社用のパソコンは先週から修羅場に入った同僚に譲ってしまったので、今家には仕事用パソコンがありません。
家のパソコンでやろうにも、壊れているし、そもそも私用のミニノートでは設計書の作成はかなり困難と思われるので、現在Microsoft Officeを入れた新しいノートパソコンをいっそ買おうか検討中。

あまり家に仕事は持ち帰りたくないし、持ち帰ってもどこまでやれるか分からないのですが、生き残るためには必要かも。

と言うのも、先週うちのチーム、同僚が二人消えました。
一人は私と同じ種類の仕事をしていた人。妊娠中にもう一人消えているので、同業者が消えたのは二人目。
最初の方が消えた時は、リストラの波におびえながらも「ま、しょうがないかな」と思ったのですが、今度の方は違いました。確かにイマイチな部分もありましたし、大変おとなしくて自分をアピールしたり(外資では重要)、場を取り仕切ったり(私の職種では重要)するのは苦手な方でした。
でも大変まじめで、異動してきた時から地味な仕事も一生懸命、丁寧にやっていた方でした。

もちろんまじめにやりゃいいってものでもないのは分かってるけど…。

チーム内外の同僚たちと、言葉にはできない何かのどに詰まるものを感じています。

その中で五時過ぎたら「すみません」と小声で言いつつ、オフィスを去る私。
とうとう仕事も込んできまして…金曜日はとうとうおばあちゃんに出動してもらいました。おばあちゃんはやる気元気でいつもより早い五時には保育園から連れ帰って、おじいちゃんが遊んでくれて、ぬー坊は元気でしたが。

やっと週末です。
これからちょっくら家族旅行に行ってきます!


ぱぴよん

ぱぴよん

Author:ぱぴよん
2009年1月26日に生まれの長男ぬー坊と、夫蝶太郎+二世帯同居で義父母の五人家族。2009年8月に職場復帰し、ワーキングマザー二年生。



ぬー坊

結婚10年目にして我が家にやってきた長男。甘えん坊で暴れん坊。(最近おしゃべりも追加された…。)音楽が鳴ると踊りだす天性のダンサー。 現在二歳。得意技はジャンプと「いやだよぉ~」

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