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This Archive : 2009年02月

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【続】夫とぬー坊・いわゆる親子川の字編

2009
02/17
*Tue*
金曜日、夫はその日も残業で午前様。でもぬー坊の寝顔が見たかったらしく、午前二時ごろ子ども部屋(兼現在は私の寝室)に入ってきました。ぬー坊はうにょうにょと起きる気配を見せながらもまだ寝ていたけど、私は起きていて「あと30分くらいで次の授乳来るかな…今寝てもまた起きるの辛いけど…でも眠い…」とうとうとしていたところでした。

入って来た夫に「あと30分くらいで授乳だと思うよ~」と声をかけると、「あ、じゃ、もう少しで起きるんだ、コイツ」と嬉しそう。でも私はそこでぷっつりと記憶が途絶え、どうも寝入ってしまったらしい。

30分後、ほぼ予想通りぬー坊の「ふがー!」と言う不満げな声で目を覚ました私。隣の居間では母も寝ていることだし、大泣きに移行する前にオムツ替えて授乳するか~と起き上がった瞬間。

何やら「フガフガ」と言うぬー坊の声のバックグラウンドに、低周波の響きが聞こえたような…。

でも周りを見回しても誰もいない。
授乳の前にトイレに行っとこうとベッドから起き出して、部屋を出ようとした瞬間、何か足に生暖かい感触が。

ギャーッッ!ラグマットの上に何か巨大な物体が!

どうも授乳を待ってる間、夫は床に昏倒して寝てしまったらしい。
まさに昏倒と言う言葉がふさわしい、まるで二時間ドラマに出てくる死体のような横たわり方で、私はつい生死を確認してしまいましたが、この低周波の響きは確かに彼の…。

私「あの…もしもし?寝るんだったらベッドで寝た方が…」
夫「う~ん、僕、ここで寝る」
私「じゃ、今から授乳だよ。ぬー坊起きたよ。見るんでしょ?」
夫「・・・ぐがー(無言)」
私「・・・。(…起きるのを待ってたんじゃなかったのか?)」

その日ぬー坊は授乳中も何度かかんしゃく起こして(私の母乳の出が悪いので)ギャン泣きしてましたが、夫は一向に目を覚まさず。
仕方ないから夫の寝室から布団を持ってきて掛けときましたが…。

しかし、単にその場で寝てるだけなのに、夫は何やらご満悦で「週末は僕もここで布団引いて寝るね」
でも絶対に起きないんだ、これが(苦笑)

早朝の授乳時、私が死ぬほどの睡魔と闘ってる間も
「フンガー!フンガー!←出の悪い母乳より飲むのが楽な哺乳瓶のミルクをくれと言うぬー坊の怒りの泣き声
「ぐおー」

と我が家の男性陣はずっと不協和音の二重唱。

…どーせ目を覚まさないんだったら体が楽なベッドで寝ればいいのに。
気持ちは分かるけど、強烈な睡魔と戦いながら授乳する度に、「ぐごー」と言う一向に目を覚ます気配もない地鳴りが聞こえると…

「彼は何のためにここに寝ているんだろうか…」

とふと疑問が心をよぎる、睡眠不足の母親の心の狭さを許してください。

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夫とぬー坊

2009
02/13
*Fri*
◆お祝いコメントありがとうございます。コメントはありがたく読ませて頂いているのですが、今は暇な時に(エンドレス授乳中とか…笑)携帯から思いつきでUPしているだけで、パソコンはほとんど見ていないので、床上げしたらゆっくりお返事させてくださいね◆

私が臨月に入るのと時をほぼ同じくして、仕事で修羅場に突入してしまったうちの夫。毎日終電かタクシー帰りで、入院中も二回しか顔を出せず。退院後は息子かわいさに週末・祝日は休んでますが、平日は帰って寝るだけの毎日です。
仕事大変でかわいそうだな~とは思いはするものの、臨月~産後は何かと心細くてマタニティーブルーまっしぐらだった私としては、産前は買い物やらお出かけやらやりたいこともたくさんあったし、産後も買い物とかお願いしたいこともあり、家にもう少しいてくれないものか…と少々不満もあった訳です。

しかし最近で一番殺意を感じた発言はこれ。
生後二週目、日曜の昼下がり、日頃の睡眠不足を解消すべく、寝室で昼寝して起きて彼が一言。

「あ~よく寝た。やっぱ五時間続けて寝るとすっきりするね!人間寝ないとダメだね」

…ワタクシ、もう二週間ほど五時間続けて寝てないんですが、そして当分そんな予定もないんですが何か?
…よかったよ…ぬー坊が寝てる時で。ぐずってる時だったらキレてたかも(苦笑)

*BLOG上での息子の愛称を、我が家の新メンバーってことで、フランス語の「ヌーボー(Nouveau)…新しい」にちなんでぬー坊にしました(^^)

とは言え、夫は平日は家にいる時間は短いけど、帰ってくると、どんなに遅い時間でも、少ない睡眠時間を削って小一時間はぬー坊をじっと観察しています。
新生児は夜中も関係なく授乳があるから、授乳タイムに当たれば抱っこしたり、ミルク(うちは今のところ混合なんで)をあげたり、一応育児に参加する意思はある様子。

しかしこの前は帰ってくると、ちょうど束の間のおやすみタイムで、電気を豆球だけになっていて、私もぬー坊もすやすや寝ていたらしい。
ベッドを覗きこんで「寝てるのか~残念」と立ち去ろうとしたら、ぬー坊がごそごそ動きだしたので、「おっ♪起きるかも♪」としばらく息をひそめて眺めているたそう。やがてぬー坊はぐずりだし、私も起きだした。
彼は「声がするとちゃんと起きられるなんて、さすが母親だなぁ」と妙な感心をしたそうですが、その間もずっと無言不動。
私にしてみれば、深夜目を覚ますと自分とぬー坊しかいないはずの部屋の暗闇に、いきなり巨体が立って無言で見下ろされてるのだけが見える訳で…。(私は鳥目です)

危うく「ギャーッッ」と声を上げるところでした。

まぁ、声かけられて起こされても困るけど…。

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【続】出産 それって安産って言うんですか?

2009
02/07
*Sat*
陣痛開始から5時間、入院から2時間で分娩室に入ってしまった私ですが、一つ困ったことが…。

私が出産した産院は住宅地にぽつんと立つ昔からの個人病院。先生は親子二代。個室が中心で入院患者も最大七人くらいの小さいところ。分娩室は一つだけ。
なのに私とほぼ同時入院でもう一方お産があったのです。
私が先に分娩室に入ったものの、助産婦さんは私と彼女の間を行ったり来たりで、しかも彼女はかなり悲鳴を上げてコールボタンを押し続けており、私は分娩室に子宮口全開で足開いたまま「痛みが来たら逃しておいて!」としばしば一人取り残されておりました。彼女の悲鳴がすごかったので、かえってこちらは冷静になり、声を押さえて呼吸に集中する事が出来ましたが、一人の分娩室ってかなり不安だったんでもうやりたくないです(涙)しかもそんな時に限って大波が来るし。

しかし更に問題発生。11時半すぎをピークに陣痛が弱まってしまったのです。
弱まったと言ってもかなり痛いけど、動物的な勘で「これでは産まれない」と分かる弱まり方。

暫くして、助産婦と先生が何やら相談し
「破水して時間が経ってるし、赤ちゃん居場所がなくなって来ると弱っちゃうから、促進剤入れてパワーアップしましょう。少し切って、鉗子も使って助けますからね」と言われました。

…あの段階で断れる人いるんですかね。
も~何でもいいから、早く楽にしてくれよって感じで「お願いしますぅ~」って答えた途端酸素マスク付けられて「え?そんなに赤ちゃんヤバいの?」って恐怖に震えましたが、20分くらいで薬が効いてきて、再度いきみ解禁になってからはもう痛いとか考える余裕はなかったです。
アレは血圧あがりますわな。脳の血管に悪いの分かるわ。高血圧の人は絶対気を付けた方がいいです。血管切れますよ。

結局分娩室に入って一時間半くらいかかって、息子は無事外界に出てきました。
最初の印象ですが、3100gの我が子は想像してたよりかなりかなり大きく
「どう折り畳んだら、アレが私のお腹に入って、しかも出てこれるんだ!」
次に
「確かにこりゃ夫の子だわ」
でした(笑)

確かに時間的にはスピード産だったし、陣痛が長引くと相当体力消耗して辛いだろうから、短時間お産の私は「安産」だったのでしょうけど、いきなりMAXもかなり辛かったです。
かなり切られたし…多分裂けちゃったし…相当縫われたし(泣)
お産の後20分以上縫われてたのが、お産ほどじゃないけどそれなりに痛くて、その後もしばらく痛かった…。
友人・知人から「安産でよかったね」「楽でよかったね」と言われる度ビミョーな気分になる私です。

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出産…38w3d 彼は突然やってきた

2009
02/04
*Wed*
今度こそ仕事も終わり、風邪も治り、産休ライフを満喫しているはずが、いきなりネット落ち…「もしや」と思った方もいらっしゃるでしょうが、ご報告。

予定日11日前の1月26日 午後0時50分 3100gの男の子を無事出産いたしました。

おじいちゃん先生に「早くなりそう」とは言われてましたが、初産で38wはちょっと予想外でした。風邪が治って咳が止まるとお腹の張りも治まっちゃったので「まだ11日前だし、何か産まれる感じもしないし、普通に暮らそうっと」と、前日は図書館だ美容院だと市内をがんがん歩きまくり、翌日は先週風邪でドタキャンになってしまった都内の友達を訪ねる約束もしてました。

が、それは唐突にやって来ました。
当日朝4時頃、おしっこを漏らしたような感じがあって、ショックで目を覚ましました。
…シモなネタですんません(汗)
でも妊娠後期、この辺の筋肉がゆるくなっちゃうのはよくあることらしく、くしゃみの時にかすかに漏れたりしてたんですが、物心ついて以来こんなはっきり失禁を感じた事はなくて、女性としてかなりショックでした。
で、トイレ行ったらビミョーに赤い。
「こ、これが噂に聞くおしるしか~?」
一気に目が覚めました。

呆然としながら家族が起きるのをソファで待っていると、二度目の漏れ感。しかも自分で止められない感じ。出血もかすかに続いてるし、6時前くらいから下腹部に生理痛のような鈍くて重い痛みがあり、ここで初めて破水と陣痛を疑い、実家の母に連絡。

7時に夫が起きて来た時は確かに痛みは波になっており「これが陣痛かぁ」と思いつつも、入院前最後のゴミチェックや洗濯、朝御飯を作って食べる余裕もまだありました。
が、ど~測っても間隔がいきなり5~7分なんですけど…気のせいか?

8時になって産院に連絡すると、「じゃ9時からの診察で一番に見てみましょうか」とのんびりした感じの返事だったので、私はまだ痛みの合間をぬってiPodの「痛み逃し音楽集」を編集したり、友人に携帯で連絡したり、9時にようやく家を出て、「いてて~」と言いつつも歩いて三分の産院へ。

この時点で私は「初産だからな~今日中に産まれるかなぁ。まだ産前にやりたかったこといっぱいあったのに…」と思っていたのですが…内診で驚愕の結果が。

「破水してるし、子宮口ももう7センチ開いて赤ちゃんも降りてきてるから、お昼にはお産だね

…えっ?
な、7センチ?お、お昼?
マダココロノジュンビガデキテナインデスケド( ̄□ ̄;)!!

後から助産婦さんに「予想外に進行しててびっくりした」と言われましたが、本人が一番びっくりしたよ。 後に「もし第二子を妊娠したら、陣痛が来たら早く入院しないと危険」とまで言われました(怖)

その後着替えて陣痛室に移動。予定では実家の母がついてくれる予定(夫はと~ぜんのように仕事に行ってしまった)でしたが、母は遠い九州の空の下、お義母さんが付き添ってくれました。
二世帯同居10年で気心は知れてるとは言え、姑の前で泣き叫ぶ訳にもいかず、全然大丈夫じゃないのに「大丈夫です」とうなり声を殺すええかっこしいの私。でも今思えば、泣いたり叫んだりすると体力が奪われるので、冷静になれてかえってよかったかもしれません。

助産婦さんが「お昼にはお産だから、何か先に食べた方がいい」と言うので、お義母さんが「ぱぴさん、何が食べたい?」って聞くんだけど、既に子宮口9センチ、陣痛1分毎になりつつある時食べ物のことなんて考えられないっつ~の。
息も絶え絶えに「何でもいいです~強いて言えばこ、米かなぁ…うぅ」と答え、お義母さんが「米ねっ!」と家に飛んで帰っておむすび握っている間に子宮口全開。
おむすびと会うことなく私は11時には分娩室に入ってしまいました。

あ…続いちゃった(汗)

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ぱぴよん

ぱぴよん

Author:ぱぴよん
2009年1月26日に生まれの長男ぬー坊と、夫蝶太郎+二世帯同居で義父母の五人家族。2009年8月に職場復帰し、ワーキングマザー二年生。



ぬー坊

結婚10年目にして我が家にやってきた長男。甘えん坊で暴れん坊。(最近おしゃべりも追加された…。)音楽が鳴ると踊りだす天性のダンサー。 現在二歳。得意技はジャンプと「いやだよぉ~」

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