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This Category : 不妊治療記録(第一子)

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医療費控除で何買おうかな。

2009
05/07
*Thu*
昨年は不妊治療→妊娠+アレルギー皮膚炎の通院で、それなりの医療費がかかったので、初めて確定申告をしました。
と言ってもWebで申請書を作って、郵送で提出したので、全二時間ほどの作業でした。一昨年分も婦人科の小さな手術やX脚の矯正(結局直る前に妊娠してしまって途中で止まっちゃってますけど)などで10万を超えていたので、そちらも申請。(医療費控除は五年間さかのぼることが出来ます)

初めてWebで申請書を作ったわけですが、これが見事。なかなか使いやすい。しかも一昨年と去年のサイトでは少し操作性が違うのですが、確実に使いやすく改善されており、感動しました。

で、不妊治療にかかった値段を恐る恐る集計した訳ですが、

■一通りの検査(夫婦両方)
■夫の漢方(精子の量や運動性を上げるため)
■人工授精一回(保険適用)
■体外受精一回(保険適用外・低刺激排卵誘発も全部含む)
■妊娠確定後、心拍確認(9週)・卒業(産院へ転院)までの経過観察

で、約43万円でした。

決して安い値段ではありませんが、正直覚悟していたよりはかなりお安く済みました。勿論体外受精が一回で成功したことが大きいですけれど、私がかかっていた病院はかなり良心的な値段でやって下さっていると思います。Webで色々拝見してますと、年間百万超える支出をしてる方珍しくありませんから。
実際通うのが大変なら診るのも大変で、先生休みなしですからね。。。この値段は正直仕方ないと思います。

で、他の医療も含めて、家族二人分を合わせて申請したところ、二年間で18万ほど戻って来ました♪

うふふ~何買おうかな。
控除って払ったのが戻ってくるだけで、決してもらってる訳じゃないけど、ちょっとウキウキしますね。
夫には「それは騙されてるだけだ!まやかしだ!」って言われるけど。

定額給付金もしっかり申請。
ぬー坊は二月産まれの予定が、一月産まれになってしまったので、給付金対象になり、産まれた当初「給付金ベビー」と言われておりました(笑)

ただし、我が家の場合、出産が遅れた方が産休が長くなればなるほど、出産手当金(産休の間、健康保険から標準報酬の60%が支給される。育休中に雇用保険から出る育児休業給付金より率が高く、上限がない)が多くなるはずだったので、ぬー坊が11日も早く産まれてしまったことは我が家としては経済的マイナス(笑)。
こちらも先日振込通知がやってきました。
働いててよかった~♪と思う瞬間。。。ありがたや。ありがたや。

私は出産に関する手当は、一時金、手当金、育児休業給付金などなど、それなりに頂けていると思うのです。特に産休・育休中は働いてないにも関わらず、皆さんの掛け金の中から頂いてる訳で(と言っても自分も他の方の分を払っている訳ですが)ありがたいと思います。
お返しに私がやるべきことは我が子を将来を担う人間としてしっかり育てて、自分自身も仕事も続けて、年金や税金をちゃんと払い続けること、だと思ってます。
問題はむしろ産むよりその後育てる事。出産は本当に一瞬の事だけど、子育ては何十年も続くのに、仕事と両立して続けていくのは結構大変なこと。日本の政策はどうしても有権者の多い高齢者に傾きがち。働きながらもっと楽に育てられる環境があれば、もう一人産みたい人は多いと思うんだけどなあ。かく言う私もその一人ですが、まずはしっかり復帰して結果出さないとね~。

さてさて、話はそれましたが現在私が狙っているのはこちらで~す。

アンジェリーノ アシスタ 子乗せ電動アシスト自転車。

うちの周りは坂が多いので、電動アシストが欲しい!ママチャリ、デビュー!

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無駄な運の良さ

2008
05/25
*Sun*
フルーツ移植後は受精卵が着床しやすいよう、プラノバールと言う黄体ホルモン補充のお薬を毎日一錠飲んでます。
小さなお薬ほんの一錠なんですが、これが私には意外なほど辛い!!

以前人工受精の時に使ったデュファストンでも似た症状になったので、私はこの手のホルモン剤に強くないと推測されるのですが、体か擬似妊娠状態になるせいか、夕方になるとつわりのような吐き気が波状攻撃。
吐き気と言っても「うっぷぅ」とこみあげるだけだったのが、とうとう先週の残業中、最大の波に「あ、これはマジでやばいわ!」とトイレに駆けこみ、胃液を…。(汚い話でスミマセン)
たまたま女子トイレの途上で立ち話をしていた同僚に目撃され、トイレまで追っかけられました。Aさん、スンマセン。

まるでドラマの妊婦のよう…。(うっとり)
な~んてちゃんと妊娠してんだったらいくら吐いてもいいんだが、今の私はお薬に力を借りたなんちゃって妊婦ですからね。(自虐)

また基礎体温もいつもの高温期より0.2~0.3度程高く維持されるようで、日曜日は37.5~37.8度をずっとウロウロ。だるくてだるくて家のいたるところでゴロゴロ。特にフローリングの床が冷たくて気持ちいいので、イモムシのように床を這って暮らしていました…。
モナコGP中もぼ~っとしていたので、あの「今日は何をやっても全部駄目」でスーティルに突っ込んでったKIMIはきっと夢だったんだ…と思っています。お願い誰かそう言って(涙)

人工受精の時はデュファストンの吐き気に「コレはもしやつわり?」と不要なトキメキを感じてましたが、今回はさすがに落ち着いてます。
この前まで次の木曜日の妊娠判定が怖くて怖くてしょうがなかった私ですが、いい加減「もうどうでもいいから結果を早く教えてくれ」って気になって来ました。

そんな日曜日の昼下がり、ピンポ~ンと我が家に宅急便が。差出人は日本橋のCOREDO。いや最近特に通販でモノを買った記憶はないが…。

開けてみると、いきなり豪華フルーツ盛り合わせ。

どうやら先日家族で食事に行った時、キャンペーンの応募ハガキをもらっててきと~に夫の名前を書いて出したら当たったらしい。

こんなとこで運使ってどうすんだよ、夫。
これってどんくらいの確率かなあ。そう言えば今年になってヒルトン東京ベイのペアランチ券なんかも当ててたなあ。…違うもので大当たりしていただきたいんですけど。

やがてゴルフに行っていた夫が、ヨーグルト(私用)に、チュウハイ(夫用)と、なぜか野菜ジュースを買って帰ってきました。
「何か700円分買ったらさ~、スピードくじで野菜ジュースあたっちゃったんだよね」

だからそんなことで運を使い果たさないでくれってば(汗)

「おおっ?運気上昇?このままもしかして」
な~んて前向き思考になれない現実派の自分の性格が悲しい。

とりあえず明日の朝ごはんからしばらくフルーツ三昧です。

人事を尽くして天命を待つ。

2008
05/22
*Thu*
柳本ジャパン、四戦連勝!
何と金曜日に韓国に勝ったら五輪出場決定です。個人的にやっと北京だって気がしてきましたよ。

さて、勢いに乗って、本日はいよいよ受精卵にご対面です。
まずは診察室に呼ばれると、先生のパソコンの画面に受精卵の写真が映ってます。目下うちの子は八分割。半透明の球体の中に、確かに分割した細胞が見えます。

先生「なかなかいいですよ」
普段そんなに口数の多くない先生にそう言われると期待しちゃう~。

まずは移植の前にホルモンの注射があります。とにかく人生でこんなに注射したのは初めて、ってくらいこの半月注射は打ちましたね~。一時間ほど待つとのことなので、朝緊張で何も食べられなかった私は外出させてもらって喫茶店でランチを食べることにしました。
今日は取り合えず会社はお休みな訳だし、いい天気だし、風を感じないともったいない。自分がベランダー修行を始めてから人の家のお花が気になり、その辺をぶらぶら。

ランチを終えて病院へ戻ると、またもや例のピンクに白い水玉の術衣に着替えて、病室で横になって待ちます。今日は病室では一人。採卵で一緒になった彼女はどうしたんだろう…と思いつつ、人のことを気にしてるまもなく、看護婦さんが呼びに来て手術室へ移動。

またもやがしがしと足を固定され(今回は手は拘束されず)たところに、先生登場。…先生、よく見るとすっごい模様(クマ?)の術衣ですね…パジャマみたい。

やがて奥にもう一つあったモニターに受精卵が映し出されます。いかん、いかん、先生のクマちゃんに気をとられている場合ではない。これからお腹に入るうちの子をしっかり見ておかねば。普通見られるもんでもないし。

先生「うん、いい感じですね」
先生がもう一回そう言ってくれました。

他のタマゴは見たことないから優劣はわかりません。
でも…うっすら透明で…きれ~…。
この子がもしかしたらお腹で大きくなってくれるかもしれないんだな。…そして何ヶ月か後会えるかも。

見とれていると、それが注射器のようなものにすーっと吸い取られていくではありませんか。
感動も束の間、移植の始まりです。
またもやなにやら器具をぐりぐり入れられ「いてててて」と目をつぶっている間に、先生はモニター上で色々と計測をしていたようで、やがて培養士さんからカテーテルが手渡されます。

看護婦さん「モニター見ててくださいね。矢印の先が受精卵ですよ~」

すごい。こんなところまで見られるんだ~体外受精悪くないじゃんと感動している間に、受精卵がそっと置かれるのが見えました。ちょっと感動。うる(涙)

採卵と違って移植は一瞬の出来事でした。
手術室で足を上げたまま30分、病室で30分安静にして、全て終了。あとは結果を待つばかり。帰る前に写真をもらいました。

看護婦「写りが悪いんだけど、ここが子宮で、ホラここに受精卵が見えますよ」

…うーん、よく分かんないけど、そうなんですね。
もしこの子が育って、生まれたあかつきにはアルバムに一緒に保存することにするかぁ。

ネガティブ思考の私ですが、不思議と今は落ち着いてます。勿論受精卵の状態がよくて、期待できるってこともあるんですが…とにかく私の、いえ、私たちの挑戦は、色んな関門を潜り抜けて、あとは神様しか知らないところまでやってきた。
もしかしたら駄目かもしれない。
でもこの方法で授かる人もいる。
少なくとも移植のこの瞬間、私の中で受精卵は生きてます。判定までの十日間は寝ても覚めてもこの子と一緒です。

自分に出来ることはやったから、あとは待ってみよう!
本当にこの私がそう思えるから不思議です。

割れ鍋に綴じ蓋とはよく言ったもの。

2008
05/21
*Wed*
柳本ジャパン、三連戦で非常にご機嫌な私。いっそ応援に行こうかと思ったら、女子チケットは当然のごとく売切。当日券ってあるのかな~。

さて、採卵編(?)続きです。
私の採卵は朝の8時半にはめでたく終了しましたが、卵だけではどうしようもありません。10時半に時差出勤で夫登場、病院デビューです。

10時半ほぼぴったりに登場した夫、看護婦さんに連れられて特別室へ。
そう特別室。婦人科の病院にあって数少ない女子禁制のサンクチュアリ、男性が採卵ならぬ採精するお部屋です。

心配だ…。
男性って意外にデリケートだし、早い話が「さぁ!ここで出せ!出すのだ~!出すまでこの部屋を出ることまかりならぬ!」って環境ってすっごいプレッシャーがかかりそう。ある意味手術台に昇ったらあとは先生にお任せの採卵より大変なのでは?

…と思ったのですが、夫、私の心配をよそにあっという間に爽やかにクリア。
「ふふふ…コレは過去最高だな」
また夫得意の根拠のない自信かと一瞬あきれた私ですが、後でそれは事実であったことが判明。体外受精を進められた一番大きな理由は実は夫の数値が悪かったからなのですが、漢方だのサプリを飲み、毎日ベランダやリビングでゴルフの素振りに励んだ結果、彼の数字は劇的に改善していたのです。(ぶっちゃけ三月にこの数字が出ていたら体外は勧められなかったはず)

ちなみに後ほど特別室のその全容を聞いてみましたが…普通の一人用のベッドのある病室だったそうです。なーんだ、つまんないの。
私「お手伝いしてくれるものはあるの?」
夫「…何か本が何冊かあったよ」←誰が仕入れるんだろう…。先生?

さて、夫の結果が出ると、もう一回先生の診察があります。

■本日の採卵、3個。
■精子の状態、良好(って言うか過去最高値!夫!偉いぞ~!)

まずまずの結果で、本日は午前中で終了。第一ラウンドクリアです。

次のステップとしては、翌日の12時半に受精しているかを電話で確認。
移植は三日目の予定ですが、その日も直接病院に来るわけではなく、朝10時に電話で分割の確認をし、移植可能な受精卵がなければ移植はキャンセルになります。

この待ち時間と二回の電話が私的にははっきり言って採卵より辛かった。特に電話で看護婦さんが先生につないでくれるまでの一分足らずが心臓壊れるかと思いました。
絵を見たり、またもや花の苗を仕入れたり、ヨガをやったり、とにかく考えないように過ごしましたが、私はもともと「超」がつくほど悲観的な思考の持ち主です。

私「三つとも受精してなかったらどうしよう」←全く根拠のない不安。
夫「大丈夫だよ。三つとも受精するんじゃない」←全く根拠のない自信。(今回の結果でますます増幅)

夫は私と全く反対の楽観的な思考の持ち主です。…割れ鍋に綴じ蓋とはよく言ったものだ。夫婦ってよく出来てるんだなあ。

私「大丈夫かなあ。もし駄目だったら」
夫「大丈夫だよ~」
この魔の永久運動を私たちは三日間飽きず繰り返すことになるのです。

まずは翌日、出先から携帯で病院に電話をかけました。もう手も声も震えっぱなし。
確認のお電話は必ず先生が出てくださるようです。(最初は看護婦さんに聞くだけだと思ってたから先生の声がしてビックリ)

先生「ぱぴよんさんですね。三つのうち、二つ受精してます。でも一個はあんまりよくない。いいのは一個だけだね」

淡々と告げる先生。
「一つしかない」と悲しむべきなのか「一つは残った」と喜んでいいのか、ビミョー。

夫「えー、一個残ったの。じゃ、きっとそいつ強いんだね~」
私「でも一個しかないんだよ。この子の分割が止まっちゃったら、またゼロからやり直しだよ」

…魔の永久運動は続きます。

しかし移植の日は月曜日。夫は会社に行ってしまって家にはいません。家には今日までお休みの私が一人。
移植がキャンセルになったら午後もう泣くしかやることはない。でも誰も替わってくれません。自分で運命を受け止めるしかない。思い切って約束の時間から2分過ぎたところで病院に電話しました。もうこの時点で先生の「残念だけど…」って声まで想像済。

しかし…

先生「移植できますよ。これから来れますか」

行きます~!!!!(涙)

この時点では詳しいことは聞く暇がなかったけど、「一時間で行きます!」と伝えて、自宅を飛び出しました。
バスに乗ってから、夫に「これからうちの子迎えに行って来ます!」とメールして、バスと電車で一時間の病院へ私は飛んで行ったのでした。

待っててね~!タマゴちゃん!

まな板の上の鯉。

2008
05/20
*Tue*
結局、よく眠れないままに採卵当日の朝となってしまいました…。

採卵当日は朝8時に病院へ到着せねばならないので、少々早起き。心を落ち着けるべく植木ちゃんたちに水をやってから出発。前日の深夜0時から絶食なので水が飲めないのが辛い。

8時ちょい前に病院へ到着すると向こうからもう一人歩いてくる女性が。同じ日に採卵する方でした。可愛くてとっても話しやすい彼女は、二人目不妊に悩んでいるとのこと。聞いてみれば同い年、採卵も初めてで、盛り上がりました。待ち時間、安静時間も彼女とお話ししてずいぶん気が紛れました。ありがたかった~。

さて、病院へ入るとまずは術衣に着替え。
ピンクに白い水玉という自分では絶対買わない柄。やっぱりピンク着なきゃ駄目ですかね、ホルモン的に。
内診台に移動すると、先生が見事な寝ぐせのついた頭で登場。卵の成長に合せて通院する方も大変だけど、先生も休みなしで、頭が下がります。
内診して「よし、大丈夫」の一言にほっとします。排卵が起こってしまっていると、その時点で採卵はキャンセル、排卵誘発もう一回やり直しです。ありがたいことに卵はちゃんとそこにいました。
ここで局所麻酔もされるのですが、場所が場所だけにどう変わったか、うまく自分で自覚できない。
そう、局所麻酔なんですよ。強い刺激で排卵誘発して、卵が10個とか20個とか出来る人は静脈麻酔で寝てるうちに終わるらしい。痛みに強い方ではない私は個人的にすっかり静脈麻酔を打ってもらうつもりでいたのですが、私の場合低刺激排卵誘発で卵も少ないから局所で大丈夫だよ~と先生の談。
先生「大丈夫、大丈夫、局所麻酔、多めにしておくから」←でもカルテに特に記述してないですよね、その件。
看護婦さん「採血するくらいの痛さよ」←そんなとこから採血したことないし…。

次にいよいよ手術室に移動。
ここで内診の時と同じく、足を台に乗せてあげて開くわけですが
足をベルトで固定された~!!

いや、逃げるつもりはないですよ。ないけど、身動きできないって怖くないですか。更に左手をパルスにつながれ、右手は血圧計につながれ、完全に四肢を取られた上に、実際に採卵が始まると動かないように
看護婦さんが骨盤をがしっと抑えるんですよ!!
…今振り返ると、採卵は痛かったけど、この取り押さえられた瞬間の恐怖も忘れられません。モーレツに怖くて、痛みより恐怖を忘れるために気を失いたかったって感じです。

やがて術衣に着替えた先生(相変わらず寝ぐせあり)が再登場。
ライトが当てられ、「白い巨塔みたい~」とかバカなことを考えてる間に、減菌のためだと思うけど、モーターが回りだし、培養士さんもやってきて、あれよあれよというままに手術がスタート。

まさにまな板の上の鯉。
これ以上にぴったりな言葉を私は思いつきません。あとは先生に命預けました~って感じ。

看護婦さんが「左側にモニター映りますからね~見ててくださいね~」と教えてくれたので、左を向くと、頭の横にいつも見慣れた卵巣の超音波エコーのモニターに何かが映っ…

いててててっ。
…針だったようです。「ちくっ」というよりは「ずーん」と鈍い痛みが。ほんとに効いてんのか、麻酔(涙)
しばらく痛くて目をつぶってましたが、痛いのは一瞬だったので、段々落ち着いて周りを見回す余裕が出てきました。
モニターで先生が針で卵を吸うのがリアルタイムで見えます。吸引された卵胞液は培養士さんの顕微鏡の所へ送られるらしく、なんと培養士さんは
「一個ありました…二個…」
とその場で数を読み上げていきます。
「おおっ、何個だ?」と耳を澄まそうとすると、どうも針がもう一方の卵巣に移ったらしく、またどーんと痛みが。それからしばらくすると、多分「コレで全部かな」と先生が探ってるらしく、モニターで右や左に引っ張られて、いてててててて。

でもそれで終わりでした。結局トータル10分くらいでしょうか。
手術台からもちゃんと自分で降りれたし、ベッドにも自分で移動できたし。1時間ちょっとベッドで安静にして(同室者とおしゃべるしてたのですぐでした)私の番は終了。
あとは夫の出番となります。

痛い、痛いと書きましたが、「耐えられないほどの痛みではない」という感じでした。その後お昼ごはん時は少々痛みましたが、頂いた鎮痛剤を飲んだらいつの間にか忘れてたし、特に出血もありませんでした。

いや、明日もう一回やれって言われたら泣きますよ。でも、もし今回「残念賞」で、先生から「次どうしますか」って言われたら「それで可能性が上がるんならもう一回採卵してください」って即答できるくらいの痛みってとこでしょうか。


ぱぴよん

ぱぴよん

Author:ぱぴよん
2009年1月26日に生まれの長男ぬー坊と、夫蝶太郎+二世帯同居で義父母の五人家族。2009年8月に職場復帰し、ワーキングマザー二年生。



ぬー坊

結婚10年目にして我が家にやってきた長男。甘えん坊で暴れん坊。(最近おしゃべりも追加された…。)音楽が鳴ると踊りだす天性のダンサー。 現在二歳。得意技はジャンプと「いやだよぉ~」

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