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This Category : 時事ネタ

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宮崎を救いたい。

2010
05/22
*Sat*
Category:時事ネタ
先ほど宮崎の口蹄疫被害に対する義援金に、我が家の口座から一万円振り込んできました。私のふるさとは宮崎ではありませんが、いわゆる「ふるさと納税」です。この義援金には確定申告をした場合、税制上の優遇措置を受けることができます。

宮崎義援金


同じことを考える方がたくさんいらっしゃるみたいで、国税庁にも案内が出ています。(私は国税庁のサイトから宮崎県のサイトに飛びました)クレジットカード等で寄付できるサイトもあるみたいですね。

最近になって大きく取り上げられていますが、ゴールデンウィークの前からこの件は気になって「なんでもっと大々的に報道しないの?」と苛立っていました。最近は報道で、現場の方の悲痛な叫びを見るにつけ、本当に心が痛みます。
今日の朝「スーパー種牛のエース級が一頭感染」との報道を受け、もはやいてもたってもいられなくなり…何か出来ることはないかと考えていて、夫と決めました。今後の状況によっては金額を追加することも考えたいと思います。

私は食糧政策については、教育と国防に並んで重要な国の仕事だと思っています。「食」は命そのもの。国産の食品は私たちの基礎となるべきものだからです。
もちろん農業と言えど、職業である限り色んなリスクがあって当たり前。でも口蹄疫は国際法上の伝染病であり、個人ではどうにもならない大きすぎるリスクです。個人を超えたリスクに対応するために政府があり、私たちはそのために税金を払っています。
農家個々と言うよりは、国民の「食」を、ひいては「生命」を守るために、政府・農水省は自治体とともに強いリーダーシップを持って対策すべきです。今回の感染がここまで拡大してしまった背景には、国の初動が遅かった事実があることは否定できないのではと思います。

…となんだか週末の朝っぱらから暗い話になってしまいましたが、本当に早く口蹄疫が収束に向かいますように、心から祈ってやみません。
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政権交代

2009
08/30
*Sun*
Category:時事ネタ
20090830221906.jpg


「僕にも投票させてよ~」

と言ってるかは知りませんが、じいちゃんとばあちゃんの選挙のはがきの切れ端をしっかり握って眠ってしまったぬー坊…。義父母も一緒に、家族五人で朝から車に乗り込み選挙に行ってきました。

そして、夜は久しぶりにぬー坊が寝た後、F1を見ておりましたが、その間に開票速報もかなり進んだようで、民主は過半数を超えるのが確実。政権交代とあいなりそうです。

個人的なことを言えば民主には入れませんでした。
考え方は人それぞれだと思うのですが、私は民主のマニュフェストに見るべきものを感じませんでした。子育て真っ最中ではありますが「子育て手当」には反対です。

一人二万六千円もらっても、保育所も増えなければ、学校教育も良くなりません。
私は国家とは個人の力ではできないことを、大きな力で実現する仕組みだと思っているので、せっかく集めたお金をコストをかけてばら撒いてどうするのよ、と思ってしまいます。定額給付金も同じですが、国が戦略的にお金を使うべきなのに、その責任を放棄して、国民に押し付けているように思うのです。

我が家も確かに子どもが生まれて、出費はかなり増えました。(これを機に…と生活のいろんなところを見直している最中だから買い物が多い…と言うのもありますが)が、今のところ黒字。この上に子ども手当てをもらっても、その分子どもに余計にお金をかけるかと言ったらNoです。他の事に使ったり、貯金に回ったりしてしまうのではないかと思います。
それくらいなら、教育費を無償や安くしたり、未納が問題になっている小学校の給食費を無料にしたり、子どもに確実に回るようにした方がいいと思う。

でも、まあ、政権交代は間違いなさそう。
今回は交代自体に意味がある…と言うのなら、天下りの禁止、など自民ではできなかった部分にしっかりメスを入れて頂きたいと思います。

思ってても言わない。

2008
08/03
*Sun*
Category:時事ネタ
金曜日、早く帰ってきたので内閣改造のニュースを興味がないまま(本音)だらだらと垂れ流していました。
で、再任された町村さんや福田さんが記者会見をしてた訳ですが、スピーチの後に各社記者がインタビューしますよね。そのインタビューで、どちらに対しても最初の質問はこんな感じでした。

「この内閣は中長期的に政策を実現するためのものなのか、近いと言われる解散総選挙を狙ったものなのか」

「…この記者達はバカか?」と思ったのは私だけですか?

基本的には衆議院の任期は四年。解散総選挙ってやむを得ずやるものであって、内閣総理大臣としては基本的には政権を維持して、政治的空白は出来るだけ少なくして行きたい訳です。まあそうは言いつつも心中には色んな計算や思惑が働いているんだろうとは予想しますが「もうすぐ解散するんで、そのために支持率上げたいから改造しました。政権より選挙です」なんて思ってても言う訳ないじゃん。

で、夜は今度は新幹事長の麻生さんがインタビューに応じてた訳ですが
「ここで幹事長を引き受けておけば、ポスト福田として次期総理大臣へ布石になるとお考えですか」
…だから思ってても「そうです」なんて言う訳ないじゃん。

最近特に政治系の記者のインタビューの質が低い。もうちょっとひねった質問をして、政治家を「うっ…それは…」と言葉に詰まらせていただきたいですね。

自分の身は自分で守ろう。

2008
07/12
*Sat*
Category:時事ネタ
ワイルドストロベリー雨と強い日差しの繰り返しで、元気な我が家の植木たち。今日はふと気がつくとワイルドストロベリーに実がなってました。(支えてるのは夫の手)

さて、皆さんのところには年金とくべつ便届きましたか?

実は私は二回目。この事件は前のブログにも書いたのでお友達は覚えている人も多いでしょう。桝添大臣のもと全加入者に送付が決定する以前は、35歳になった時に一回発送される仕組みになっていて(なぜなら年金は25年払わないと受給資格が得られないが、35歳から払えば必ずどんな人でもギリギリ受給資格が得られるから)私はその一期生でした。(ああ…年がばれる)

私はは結婚一回、転職一回と比較的簡易なケースのはず。
大学時代は一応苦学生だったので経済的な理由で全額免除を申し込んでいましたが、手続き自体は20歳になってすぐ行ったし、転職の間に一ヶ月の無職期間があるのですが、無職一日目に国民年金の手続きはちゃんと行きました。どっちかと言うと優等生の方だから年金記録は大丈夫だと思ってました。

でも違ってたんです。
大学時代の加入記録がごっそり抜けてました。手帳に手続き済みの記録があるにも関わらず。

さっそく電話したら記録自体はすぐ見つかって、郵便で手続きして今に至ります。それを期にもっと無職期間が長い夫は危ない…と調べましたがこっちは大丈夫でした。時間はかかりますがIDを取得するとインターネットで記録を調べることも出来ます。

確かに、社保庁の過去の管理体制は駄目駄目です。怒りは感じます。が、私はこのニュースを見ると、どーしてももう一つ思うことがある。

「自分の身は自分で守ろうよ」

日本人って、物理的な安全以外にも、自分の事は自分で…の意識低すぎません?何でも政府にやれって言いすぎじゃない?

「最後の一件まどんな金をかけても照合しろ」と言ってる人たちがいるけど、100%なんて現実的に考えたってどうやったって無理。もうどうしようもない状態になってしまってるんだから。その照合にかかる莫大なお金もまた税金で、こんな苦しい時代に余計な税金つかってる余裕など今の日本にはないんです。
だったら加入者一人一人が自分に来た年金とくべつ便を確認して、自分の分だけは何とかしようよ。

テレビで「このねんきん特別便、分かりにくい」なんて不満ぶっこいてる人がいましたが…そうか?ちゃんと続けて年金を納めていて、自分の履歴が分かっていれば、全然そんなことないですよ。
高等数式が書いてあるわけじゃなし、何のため義務教育受けてるんだ、と私は言いたい。自分の金のことなんだから目を皿のようにして読むべき。
こんなこと言ってる人は、たいてい虫眼鏡で見なきゃいけないような約款のついた詐欺とか引っかかるんだよな。で「約款がよく分からなかったから」とか責任意識ゼロ。

さて、回答票(問題ナシ×2)出しに行って来ます!



こーなると思ってました。

2008
06/04
*Wed*
Category:時事ネタ
超がつくほどの嫌煙家の両親の元で育ったので、齢3X歳にして煙草を一回も吸ったことのない私。学生の頃は弟ともども「煙草を吸ったら仕送りを止める」と言われたし、煙草を吸う人のところには嫁にやらないと言われてました。(勿論夫は吸いません)

とは言え業界的(システム開発)に周りに喫煙者は多い。煙草のにおいはあんまり好きじゃないけど、人がルールを守って吸うのは自由だと思ってます。煙草は酒と違って百害あって一利なしだけど、人間は役に立つもののために生きてる訳じゃないし、煙草以外にもどー考えても体に悪い趣味とかいっぱいあるし。

でもねえ、コレはいただけないですよ、タスポ。

■<タスポ>自販機につり下げ 福岡の業者「売上げ2割減り」
■15歳息子に「タスポ」貸す=母を書類送検


もうタスポ導入の話を聞いた時から「こんなんうまく行くわけない」と思ってました。
絶対オークションで売る奴とか、親の財布から盗む奴とか出てくるって。カードはカードを作った人の年齢は証明できるかも知れないが、それを持ってる人が本人かは指紋でも確認しない限り証明できないんだから。

本当に子供達に煙草や酒を簡単に手に入れさせないためには、私はもう「酒と煙草は自動販売機をなくして全て対面販売。年齢を証明するものがないと買えない」でいいと思います。お店でうっかり買い忘れたら、その晩は我慢。確かにそれで売上げが減って困っちゃう人はいるだろうけど、社会の変化にビジネスが影響を受けるのは当たり前なので、ちょっと冷たい言い方だけど仕方ないと思う。

煙草に限らずいつも日本は自動販売機が多すぎ、と思ってました。ヨーロッパとか行くと全然ない。駅に小さな飲み物とスナックの販売機はあるけど、日本に較べたら圧倒的に少ない。道の真ん中ににゅっと立ってはいない。便利にモノが買えるのはいいけど、本当にそこまで便利にしなくちゃいけないのかな、と思わなくはない。

しかしこんなことにかけるコストどこから来てるんでしょうね。煙草の売上げだったらいいですけど、この主体団体たちが何気に怪しい…。


ぱぴよん

ぱぴよん

Author:ぱぴよん
2009年1月26日に生まれの長男ぬー坊と、夫蝶太郎+二世帯同居で義父母の五人家族。2009年8月に職場復帰し、ワーキングマザー二年生。



ぬー坊

結婚10年目にして我が家にやってきた長男。甘えん坊で暴れん坊。(最近おしゃべりも追加された…。)音楽が鳴ると踊りだす天性のダンサー。 現在二歳。得意技はジャンプと「いやだよぉ~」

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