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トリノ・エジプト展

2009
09/28
*Mon*
Category:美術館
マダムゆりこと上野の東京都美術館で開催されているトリノ・エジプト展に行ってまいりました。東京都美術館、むちゃくちゃ久しぶり。また「育児からも仕事からも解放された純然たる自由時間」もこれまた久しぶり。

久しぶりにお会いしたゆりちゃんはまた一回り細くなっておられました。さすが完母。
Working Motherも大変だけど、毎日朝から晩まで子どもに付き合うのも大変だよなぁ、としみじみ…。日曜日の夜とか違う意味でぐったりですもん。日曜日はシンガポールGP見ながらぬー坊を挟んで両親行き倒れてたし(笑)

で、展示はと言いますと「これ!」と言う大目玉はないのですが、ディスプレイがなかなかいい感じで。
入ったところにトリノ美術館の館内写真が展示してあるのですが、暗がりに石像が浮き上がるように並んでいて、神秘的でいいなぁと思っていたら…
都美術館内もあわせて普段より一段暗くしてあり(と思う)、似た雰囲気に演出してあります。
鏡を使って、空間を広く見せたり、ライトで壁に紋様を投影したりと光を効果的に使ってあって、そのムーづ作りに感動しました。
展示の中では、都美術館は一階から二階に昇る階段前に目玉スペースがあるのですが、そこに飾られているツタンカーメン像が、メンフィスっぽくて(笑)いいです。
10月4日までですが、日曜日は館内かなり混んでいて、待ち時間も多少発生してました。次の週末は最終日だからも少し混むかも?早めがオススメです。入口付近が一番混雑してて、出口のミイラ付近は楽に見られるので、急ぐ方は一階はさらっと流した方がいいかもしれません。

私たちは一時間でざっと見て回り、雰囲気を楽しんだ後はランチにしゃぶしゃぶを食べに行きました。
ゆりちゃんに愚痴…と言うより、弱音を聞いて頂き、「月曜日からも自分なりに頑張ろう」と胸にほのかに温かいものが…。
ゆりちゃん、ありがとうございました。

次は趣向を変えて上野の森のチベット展でも、と約束して、束の間の自由時間は終了。いつの日になるか。まあこちらは来年頭までやっているので何とかなるかな。
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海のエジプト展

2009
07/29
*Wed*
Category:美術館
夫が月・火と有給休暇を取ってくれました。
来週から三週間の育児休暇(厳密にはたまりにたまった有給休暇をあてるのですが)に入る彼ですが、一方の私が職場復帰。
有給休暇を積極的に使って平日を楽しむのが大好きな私に対して、夫は典型的ジャパニーズサラリーマンで、有給休暇は一年に一度の連続休暇と風邪のときくらいしか使わない。次に一緒に平日を休めるのはいつの日か…。

「せっかくだから平日しか出来ないことをしよう!」と横浜で開催されている「海のエジプト展」に行ってきました。

朝九時過ぎには出たのですが、途中道が混んでいて永遠に着かないかと思いました…。大黒埠頭のパーキングエリアでご飯を食べて、ぬー坊に授乳・オムツ替えをして、午後一時過ぎに到着。駐車場がすごく空いていて「本当にここでいいのか?」と思いましたが、どうも会場と反対側に出てしまったらしく、会場まで行くとそこそこの混雑。平日だったから待ち行列や入場制限はしていませんでしたが。

小さな子どもがいる方にはお勧めです。会場が大きいからベビーカーでも入れてもらえるし、実際ベビーカーに更に歩いてるお兄ちゃん・お姉ちゃんを連れた家族連れも多い。子ども用の展示や説明もあるので小学生も多い。ベビーカーに配慮しながら、十分展示を楽しめます。妊娠中にピカソを見に行って以来の展覧会の空気が懐かしくて、ちょっとうるっと来る私。

会場内は大きく三つのエリアに分かれていて、「カノープス」「ヘラクレイオン」そしてクレオパトラが愛した「アレキサンドリア」の海に沈んだ三つの都市の遺跡が展示されており、「ヘラクレイオン」には全長5メートルの巨像の姿もありました。
そのうちの一つは豊穣神ハピなのですが、それを見て「これがナイルの娘の…」と思ってしまった女子は私だけではありますまい。(会場売店で「王家の紋章 54巻」も絶賛発売中(爆))ちなみに私は男子はベタ(死語)の黒髪だと思っているのでメンフィス派です。

ぬー坊、会場内ではキョロキョロしつつ、「おうおう、抱っこしやがれ」攻撃をかましながらも、大人しくしていたのですが、最後のアレクサンドリアまで来た所で空腹を訴え始めました。
でも最後の3Dバーチャル映像体験はしたい!と言うことで…こっそり観覧席の後方端っこで必殺授乳スカーフで…他の方には気づかれなかったので許して下さい
でも本当は会場内は飲食禁止です…。

次はトリノ・エジプト展にも行きたいな~。
でもこの展示が「日本におけるイタリア年・秋」のイベントなのに若干の違和感は感じますが…。

Picasso Day

2008
11/08
*Sat*
Category:美術館
Pablo Picasso 1881-1973 (Midsize)ホテルを出て汐留から大江戸線に乗り換え、一路六本木へ。夏に友人の結婚式で行って以来非常に久しぶりの六本木。

現在、六本木ミッドタウンのサントリー美術館国立新美術館で、ピカソ展が行われています。現在パリにあるピカソ美術館が改修中という事で、普段なら東京で一度に見る事が出来ないようなたくさんの名品が来日しています。

パリのピカソ美術館は、私が最初に大学生の頃一人で海外に出た時に訪れた美術館の一つでもあります。正直言うと特にピカソに興味があったから訪れた訳ではなく、宿泊していたバスチーユのホテルがたまたまピカソ美術館にほど近くにあり、帰国日の朝ぽかんと時間が空いてしまったので、お散歩がてら行ってみた、という感じでした。ピカソについては「訳分からん絵を画く人」くらいの知識しかなく、単なる時間つぶしだったんですが、行ってみて、色んな作品を年代別に見て、実はあの訳分からん絵が、天才的な精緻な画力に裏付けられているという事が分かってびっくり。
若い頃の、静かで、むしろ老人期より老成している青の時代から、バラの時代を経て、キュビズムの時代へ。なんつーかそのパワーに圧倒されました。その曲線、直線、色彩。何が言いたいのか、表現したいのか。本人も分からないまま、ひたすら何かを表現しようと絵や造形にそれをぶつけていた…気がします。

で、夫も興味があると言うことで、今日は二人でハシゴしてきました。

疲れた~。
勿論二つの美術館を渡り歩き、大きなお腹を抱えてウロウロしていた訳で、肉体的にも勿論疲れたんですが、それ以上に頭が疲れた。
「何か意識しないうちに脳みその普段使わないところががフル回転感じがする」とは夫の談。

何かすごくよく眠れそうな気がする。

…美術館の感想としてアリですか?これ?(笑)
結構気分爽快です。
キュビズムとかやっぱり訳わかんないです。訳わかんないままに、人は無意識に「一体この人は何が言いたいんだ」「何なんだ、これは」と画き手に思いをめぐらせる。仕事とか今日の夕食何にしようとか、そう言うこと色々強制的に忘れさりますよ。考えてられないですから(笑)

これから見に行く方には、どっちかというと、サントリー美術館をお勧めしますね。雰囲気が落ち着いていて、展示も見やすいし、ミッドタウンでのお茶や買い物のおまけがついてます。絵も各時代のバランスが取れていますよ。
国立新美術館は正直お部屋が一個一個広すぎる上に、混んでいるし、今はちょうど日展と同時開催で館内が雑然としているので、落ち着いて見やすいのは断然サントリーの方です。

薔薇空間

2008
06/05
*Thu*
Category:美術館
Les Roses バラ図譜最近休みというと病院通いばっかりだったので、久しぶりに有給をとって絵を見に行きました。見に行ったのはこちら。

「薔薇空間」
宮廷画家ルドゥーテとバラに魅せられた人々


ルドゥーテはマリーアントワネット、後にナポレオンの一番目の妻ジョゼフィーヌに仕えた植物画家でBunkamuraでは以前にも一回展覧会を行っています。
当初一人で行こうかな~と思っていたら、先日私に妊娠菌のバイオアタックをしてくれた先輩妊婦(11w)のマダムリリーが一緒に遊んでくれるとのこと。妊婦オフ(笑)となりました。いや、三ヶ月前に同じく一緒に美術館を見に行ったのですが、その時はお互い次に会う時妊婦になってるとは思わなかったな~。

さて場所は渋谷。…もう何年行ってないだろう。今の会社に入って一度も行ってないかも…。
二人にとってあまりにも遠い場所だったので、結局なぜか上野で待ち合わせ、いつものレストランで食事をして、のんびり銀座線で移動。渋谷はやっぱり混んでました。

会場であるBunkamura Museumの前にはドゥ マゴ パリがあるのですが、そこには薔薇の鉢植えもたくさん展示されてました。会場内に入ると薔薇の香りが。そこに種類ごと、地域ごとに分類されたルドゥーテの絵が山のように。まるで美術館に来てるのか、植物園に来てるのか、絵の解説を読んでるのか、薔薇の開設を読んでいるのか、非常に不思議な空間が広がっていました。
ルドゥーテ以外にも、アルフレッド・パーソンズ(1847-1920年)のリトグラフや、日本のボタニカル・アートの草分け的存在である二口善雄(1900-1997年)の絵も展示されています。私は結構アルフレッド・パーソンの絵は好きだったな~。

美術館のあとは「ドゥ マゴの濃厚なカフェオレが飲みたい~!」と涙を飲みつつフルーツパーラーへ。一応カフェイン断ちは続行中。なかなか優雅な午後になりました。

芸術都市 パリの100年展

2008
05/16
*Fri*
Category:美術館
Paris今日はお誕生日なのでお休み。
午前中から人生初体外受精のため、採卵手術に行って(その話はまた別途)、その後体調も悪くなかったので、せっかくのいい天気だから…と夫と二人都内に足を伸ばし、前々から見たかった美術展を見に上野まで行って来ました。
車を駐車場に置いて、都立美術館に向かうと、上野公園は何だか修学旅行と思しき学生さんたちと子供づれのお母さん達で賑やか。

日仏交流150周年記念 芸術都市パリの100年展

ルノワール、セザンヌ、ユトリロ…色んな画家の絵や写真がが来てます。
パリの街や庶民の生活を書いた絵が多くて、美術鑑賞と言うよりまるで旅行気分。パリにいるような気分が味わえます。
パリの街並み、セーヌの河岸は、多少の違いはあれど(自動車なんかは多くなったし)、全然変わっていないので、街並みの風景を描いた絵を見ながら「あ、これはこの前行った○○だ」ってすぐ分かる。

ワタクシはパリが大大大大好きで、短期滞在も含めると五回行っているのですが、それでもまだ「今度こそ行きたい」と思っている美術館や公園がまだまだいっぱいある。去年行ったばかりなのにまた行きたくなって帰ってきました。
お近くの方は、天気がいい日に、上野公園をお散歩がてらぶらりと覗いて見てはいかがでしょう。先日行った国立博物館の薬師寺展もまだやってるし、西洋美術館には「ウルビーノのヴィーナス」も来ているようです。

帰ったら、夫が種栽培に挑戦しているバジルの芽が出ていたので家族で喜び、お義母さんが作ってくれたご飯を食べて、ケーキを頂きました。お義母さん、ありがと~!
家族のみんなのために私が今日産んだ卵たちにも芽が出てくれますように…。



ぱぴよん

ぱぴよん

Author:ぱぴよん
2009年1月26日に生まれの長男ぬー坊と、夫蝶太郎+二世帯同居で義父母の五人家族。2009年8月に職場復帰し、ワーキングマザー二年生。



ぬー坊

結婚10年目にして我が家にやってきた長男。甘えん坊で暴れん坊。(最近おしゃべりも追加された…。)音楽が鳴ると踊りだす天性のダンサー。 現在二歳。得意技はジャンプと「いやだよぉ~」

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