闘病日記、第二部開始(早っ)

2009.11.14 *Sat
月曜日に元気に保育園復帰を果たしたぬー坊。

しかし木曜日「朝方何か痰が絡んだような咳をしてないか?」と少々気にしつつも保育園に送り出しました。
今週は久しぶりに保育園復帰する孫を不憫に思ったおばあちゃんが、早めのお迎えに行ってくれたのですが(おかげで少しだけ残業して…って微々たる物だけど、少しなりとも遅れを取り戻すことが出来ましたが)、木曜日帰った時、咳き込んで、少々鼻ったれのぬー坊がいました。
熱もなく元気で、毎回驚く量の離乳食を腹に収めてくれるんですが。

祈るように起きた金曜日の朝。熱はないものの咳はひどくなっており、とても保育園へ出せる状態では…。(でも離乳食は食べたけどね…)


幸いお義母さんが「今日は一日いいわよ」と言って下さり、密かにお義父さんも早帰りしてくださったりして、私は出勤することが出来たのですが、問題はその帰った金曜の夜。

私が帰るなり、おっぱいにかじりつき、2時間以上、何だか苦しそうにぐずり続けるぬー坊。
熱はない。咳も鼻水もあるけど、何だかどんよりしたこの目は、過去に救急にかかった時の病気のお目目。
「まさか食べすぎ?」「胃腸に何かあった?」
あまりに苦しそうにぐずり続ける「救急に連れて行くか?」と準備をしたところ、準備を待っている間おじいちゃんの抱っこで何とか寝つきました。

寝ついたので様子を見ることにして、同じ布団で注意しながら寝かせていたところ、夜中過ぎに体がかーっと熱くなるのを感じ、熱を測ったら39℃寸前。
でも水分は取れていたので、その日は寝ました。

朝起きたら熱は下がって、笑顔が戻っていました。心なしか咳や鼻水も昨日よりはいい感じ。

うちの保育園の同じクラスに、既に三人目の看護婦さんママがいるのですが、彼女が先生に
「うちの○○、調子悪いんだよね〜。微熱なんだけど、熱がかーっと上がった方が早く治るから、いっそ上がるなら上がっちゃった方がいいんだけど」
と言っていたのを思い出しました。

昨日の夜ぬー坊の体の中で何かが戦っていて、何かに一つ打ち勝ったんだと信じたい…。

しかし、今週末も引きこもりですな。Wakoさんの南国日記でも読んで気分だけ旅に出ようかな…。
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年末の声

2009.11.12 *Thu
ハロウィーンが終わると、一気に町にクリスマスのディスプレイやイルミネーションが光る…。
年賀状印刷の広告も出回って、年末が見えてくると、毎年私はユーウツになります。

私の仕事は大体三ヶ月に一回、システムリリースと言う大きな波を迎えるのですが、12月の年末リリースは「今年中にやらなきゃ」と言う開発をどんどんぶち込んで巨大化しがち。大体クリスマスの声が聞こえてくるこの時期が一番忙しいのです。
今年12月と1月に大きな仕事を抱えており、期限がどんどん近づくとそれなりに忙しく、プレッシャーもあって。しかも今年は現場は人不足ですからね…。

ぬー坊がやっと保育園に復帰したので、必死に遅れを取り戻すべくまい進しております。

そんな中、先輩や同僚の皆様とゆっくりお昼をしたり、ちょっとした買い物が出来る昼休みは貴重な自分時間。

で、とうとう買っちゃいました。
手帳特集で必ず登場するほぼ日手帳〜。
カバーは赤のナイロン。本当はオリーブのピッグスキンに心惹かれたんですが、お値段的に…。今年使って来年もリピするようだったら考えよう。

ほぼにち


はっきり言って私は手帳好きなのに、理想の手帳を追い求めて、雑誌の手帳特集なんかもちゃっかり見ては買い替えしてます。要は使い方がなかなか定まってないわけですね。

で、最近ワーキングママ生活をして、今まで以上にいろんなことを管理しなくてはならなくなりました。
ブログ以外には特に育児記録なんてつけてないズボラな私ですが、病院へ行った時は「○○日に病院へかかって、○○日の時は熱が…」と先生に説明しなくちゃいけなくて、そんな時ちょっとメモがあったらやっぱり便利。
しかも家にいる時間が長いし、家族が増えたから、生活用品が減る減る(笑)
買い物メモとか、仕事のTo Do Listとか。
…要は年をとったから覚えられなくなってるだけなか?
何でも書いときたいんです。

ほぼ日手帳は一日1ページで、それなりに書くスペースが確保されていますが、大きさは文庫本サイズなのでバッグには入れやすい。あと、Monthlyのページに六陽が入っているのが私には大きい。
何故か私は六陽を気にします。いつからか分からないんだけど。特にシステムをリリースする時は。
たとえば今月の13日は金曜日ですが「13日の金曜日だけど、大安だから大丈夫ね」とか。特に外国人の同僚には不振がられます。

でも本当は書くだけじゃ意味なくて、それを見直して考える時間が一番大切だって言いますよね。

ほぼ日手帳2010のスタートは12月から。手帳を使うのが楽しみだから、12月がちょっとだけ楽しみになってきました。
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闘病日記、一部完

2009.11.07 *Sat
金曜日は会社を半日休んで、ぬー坊の再検査に行きました。

当初、お義母さまが着いてきてくださる予定だったのですが、二日間ぬー坊を見てくださった彼女の顔には疲れが…。それも無理ないことかと。
私はこれまで日記に「ぬー坊は熱があっても、咳をしてても、元気に動いてます」と書いてましたが、それは誤りであったことが判明しました。

私たちは「十分元気」だと思っていた彼ですが、実は彼なりに体調が悪い分動きは鈍かったようで…。
薬で毎晩の発熱がおさまると、実はもっと元気だったんです。

しかも絶賛後追い中。

お義母さまは日中、トイレもろくにいけなかったらしいです。
…本当にありがとうございます。

と言うことで、少しでもお義母さまに休んでいただくべく、一人で、夫も出張でいなかったのでタクシーで病院へ向かい、大泣きの採血・レントゲン、酸素濃度…と検査をこなし、先生に診ていただいたところ

「もう悪いところはありません。うっすらあった気管支の影もすっかり消えていますし、問題ないですね」

と、月曜日から保育園復帰許可が下りました。

しょーじき泣きました。

実はその前の日、仕事上でちょっと失敗をしてしまって、気分がすごく暗かったんです。
帰ってきてぬー坊の世話をしてる瞬間はそれを忘れていられて、でもことある毎に思い出して欝っぽくなってたんですが、その瞬間「あ、でも頑張らなきゃ」って前向きに舵が取れた気がします。
結婚や出産って仕事上でマイナスに考える人もいますが、私はむしろ逆かもしれない。
家族がいるから頑張ってきたし、頑張れるように思います。

きっとまたすぐ何か別のウィルスもらってきて、凹むんだろうな。
でも今回はとりあえず乗り越えて、その分ぬー坊は少し強くなった…はず(笑)
私もその分少し強くなった…はず(苦笑)

お義父さんが快気祝いに豪華なケーキを買って来てくださいました。

ケーニヒスクローネ


ことある毎にぬー坊をだしにケーキを食べてる家族(笑)
ぬー坊もイチゴとスポンジを少々食べました。(ってかこの人、更に食べるようになっちまったんですが…)

70代になってもお義母さんラヴなお義父さんが、三日間孫を見続けたお義母さんをねぎらうために買ってきたケーキだと私は知っています。
夫には遺伝しなかったそのまめさが、息子に遺伝することを私は密かに祈っております。

でも週末は家で仕事だー。
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どーなる、F1(涙)

2009.11.06 *Fri
正直、これは予測していました。覚悟していました。

トヨタ、F1撤退。

でもこっちはしょーじき予想してませんでした。

ブリヂストン、F1から撤退 来シーズン限り

でもしょーがないかなって感じ。だってどうやったって今のエコな流れとF1は反対側にある。
日本の両メーカーのCMが、地上波のF1放送の合間合間に流れるけど、違和感ありまくり。昔と違って、F1から一般車開発にフィードバックできるものはなくなって、限りなく別物になってしまったんですもの。まあ、エンジン開発は凍結になりましたし。

このご時世、かかる費用を考えると、その宣伝効果も怪しい。
実際トヨタは市場で自分たちの地盤が弱いヨーロッパへの宣伝効果を狙って参戦した部分もあると思うのですが、勝てなかったし。
そして、自分が好きだからあんまり言いたくないけど、F1は所詮ヨーロッパのもの。日本のメーカーは多大なる貢献をしてきたとは思いますが、中心の一部を担ってきたとは言いがたい。F1界でアジアの黄色人種の立場は決して強いものではなかったと思います。
アジアのレースは増えたけど、それはアジアを単なる市場として見ているだけに過ぎない…。

でもよかったんです。
それでもレースは面白かったし、見たかった。

ルノーはまだ未定だけど怪しい動きをしているし、ワークスが撤退して過当開発競争に歯止めがかかり、コストももっと削減して、プラいベーター中心の純然たるモータースポーツに戻っていくならそれもよし。

でもフジテレビだって、決して楽ではないはず。むしろテレビは冬の時代。

…日本GP、どうなるんだ?
…ってか放送どうなるんだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー?
CATEGORY : F1
DATE : 2009/11/06 (金) 07:22:02
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お風呂が壊れた…。

2009.11.04 *Wed
夜…いや正確に言うともう早朝かもしれません。

ここんところ、寝かしつけで100パーセント一緒に陥落して寝てしまっていた私、深夜変な時間に目を覚ますこともあり、その日は「せっかくだからゆっくりお風呂に入ろう」とミネラルウォーターとエッセイの文庫本などを持って優雅に風呂に浸かっていました。

金曜日のパリ (小学館文庫)金曜日のパリ (小学館文庫)
(2007/02)
雨宮 塔子

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パリ好きの私が最近お気に入りの一冊。タレント本と侮るなかれ、この本はいいです。(続編の「それからおパリ」は少々文章が読みにくいけど…)

久しぶりにじっくり汗をかき、いつものごとく最後に追い炊きで湯温を上げ、あったまってから風呂を出ようと「あったかボタン」を押したのですが、「ゴー」っとなるガスのバーナーの音が急に途切れるんですよね。

…あり?

お風呂パネルを見ると消えてる…。
ぼーぜんと見てる私の前で、お風呂パネルは再点灯するのですが、あったかボタンを押すとまた消える…。
シャワーをかけてみても同じ。一向にお湯は温かくならない。

あまりのショックにそっこーお湯から上がって、夫を起こしてみたんですが、またもや再現…。

本当にショックでした。
結婚10年(この二世帯住宅はその前から経っているので築15年ではありますが)もするとお風呂まで壊れるんだ。

いや、もともと、雨ざらしの位置に取り付けてあるお風呂の湯沸かし器は「そろそろ寿命ですね。もし壊れたら修理するより買い換えたほうがいいですよ」とこの春のガス屋の点検で指摘されていたのです。
覚えている方もいらっしゃると思うのですが、我が家は夏(ちょうど復帰前)にお風呂の改築を検討していたのですが、私の青写真の中では改築と同時に風呂釜もお風呂乾燥機対応のものに買い換えることになっていました。
が、その後「車買いたい病」や「テレビ買いたい病」にかかった夫によりストップがかかり、計画は頓挫したまま。

でも風呂は毎日のことだから、とりあえず湯沸かし器は何とかしなくちゃ…で、改築を考えてる場合じゃない。改築は息子が小学生になるくらいまで延期かなあ(涙)

で、毎日一階の義両親ちのお風呂を借りに行ってます。
ここんところ夫の帰りが遅いので息子を入れるのは私なのですが、「まだ小さいぬーちゃんには一番湯じゃないと!」と言うことで不肖の嫁の私も義両親より先のお湯を頂いています。

いや〜二世帯住宅でよかった。外にお風呂に入りに行くなんて、乳児持ちじゃ考えられないし、一階のお風呂はうちより広くてジャグジーつき。

…その反面、すっごいストレス。
普段夫の帰りが遅くて一人でぬー坊を入れる時は、髪の毛を洗ったり、体を洗ったりは、後に回して、夫が帰ってきてからゆっくり入り直していたんですが、まずそれが出来ない。
ぬー坊はお義母さんに受け取ってもらって、さっさと私は髪と体を洗って、ちょっと浸かったら一刻も早く上がらなくちゃいけない。(あ、義母さまは「ぱぴさん、ゆっくりしてくればいいのに〜」って言って下さいますよ。私の心情的なものです)

ああ。
私の憩いの場所。
早く戻ってこないかなあ。
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ぱぴよん

ぱぴよん

Author:ぱぴよん
2009年1月26日に待望の長男ぬー坊を高齢出産。
ワーカホリック会社員14年目にして半年の初産休・育休を満喫。
2009年8月4日に職場復帰、ワーキングマザーになりました。
ワーク・ライフ・バランス、模索中です。



ぬー坊

結婚10年目にして我が家にやってきた長男。甘えん坊で暴れん坊。じいちゃんに八代と呼ばれている。 (注:徳川八代将軍吉宗の意。いわゆる暴れん坊将軍)



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